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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 山の日施行記念展「家族で美術館へ登山に行こう!!」

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更新日:2016年8月9日

青梅市立美術館青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

以下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

展覧会スケジュールバナー

開館カレンダー

休館日バナー

開館カレンダー2016年4月~6月
開館カレンダー2016年7月~9月
開館カレンダー2016年10月~12月
開館カレンダー2017年1月~3月

山の日施行記念展「家族で美術館へ登山に行こう!!」

趣旨

今年から、8月11日が新たな国民の祝日「山の日」となりました。本展はその施行を記念し、所蔵品の中から27作家による41点の「山」にまつわる作品を展示するものです。

展示される山は、青梅の御岳山をはじめ、由布岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、箱根、男体山、焼岳、そして世界文化遺産となった富士山、さらには空想の世界の蓬莱山まで実に幅広く、山の姿形や、またその表現技法も多種多様です。全国各地の山が登場しますが、これだけ数多くの山々を一度に踏破することができる機会は、本展だけでしょう。市内に山を抱く、自然豊かな青梅ならではの展覧会といえます。

夏休み期間、家族ご一緒に登山をするように美術館へお越しください。

チラシ1

基本情報

会期

2016年7月23日(土曜日)~9月4日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

展覧会構成

第1章

西多摩の山

展覧会の最初の章は、地元・西多摩の山を描いた作品の展示から始まります。青梅の山岳風景を描いた堀之内一誠の《御岳山》や小島善太郎の《奥多摩秋景》など、青梅、あきる野、奥多摩とどれも西多摩の身近な風景のため、親近感をもって鑑賞できることでしょう。東京にありながら、山々を抱く西多摩の豊かな自然の風景をご覧いただけます。

堀之内

堀之内一誠《御岳山》油彩/カンヴァス、制作年不詳

第2章

蓬莱山と山水図~深山幽谷の世界

この章では、蓬莱山と山水図をご紹介します。蓬莱山は、古代中国において仙人が住むといわれた神山のことで、日本画では多く描かれる画題です。一方、中国から伝えられた山水画は、見たままの風景を描くのではなく、理想化された心象風景を絵にするものです。

人里離れた奥深く静かな山の様子は、「深山幽谷」とも表現されます。実際の風景を基にしているわけではないため、画家の想像力が試される画題となっています。現実の山とは異なる、空想の山の姿をお楽しみください。

玉堂

川合玉堂《蓬莱山》絹本着色、1912年

第3章

富士山

この章では、世界文化遺産に登録された記憶も新しい富士山を描いた絵を展示します。日本の象徴として、この山は多くの画家に描かれてきたものです。山それ自体を主題とした作品から、風景の一部として遠くの方に小さく見えるものまで、描かれ方は様々ですが、どれも一目見て誰もが富士山だとわかるほど、日本人に親しまれています。今一度、富士山を見つめてみてはいかがでしょうか。

桜井

桜井浜江《富士》油彩/カンヴァス、1992年

第4章

いろいろな山~名も知れぬ山から名山まで

この章では、様々な山を展示します。由布岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、箱根、男体山、焼岳など、名だたる山々が登場する一方、画題からはどの山か判明しないものもあります。そのような絵には、山の姿や形をなどから、どこの山か推理する楽しみ方があります。

山の日施行記念展にふさわしい、多数の山の作品をご堪能ください。

 

小島

小島善太郎《白根山釜池》油彩/カンヴァス、1980年

関連イベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時:8月11日(木曜日・祝日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

ミュージアムコンサート「御岳山雅楽の夕べ」

  • 内容:青梅市の武蔵御嶽神社神職による雅楽の演奏と奉納舞を鑑賞します。
  • 出演者:武蔵御嶽神社神職
  • 日時:8月21日(日曜日)午後5時受付開始、5時30分開演、約1時間を予定
  • 定員:70名(椅子席50人、立ち見20人)
  • 申込方法:往復はがきによる事前申込制。1枚のはがきで2人までご参加可とし、希望者多数の場合は抽選とします。往復はがき往信裏面に、申込者の郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、参加希望人数、返信表面に郵便番号、住所、氏名を書いてお申し込みください。応募者多数の場合は抽選とします。
  • 料金:500円(観覧料込、小・中学生も同一料金)
  • 申込期限8月12日(金曜日)必着。

 

 

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問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:美術館管理係

電話:0428-24-1195

青梅市立美術館
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
TEL:0428-24-1195
FAX:0428-23-8229