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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 目は口ほどにものを言う~見逃すな、人物画の「目」~

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更新日:2016年11月11日

青梅市立美術館青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

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開館カレンダー

休館日バナー

開館カレンダー2016年4月~6月
開館カレンダー2016年7月~9月
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開館カレンダー2017年1月~3月

目は口ほどにものを言う~見逃すな、人物画の「目」~

人物画は静物画や風景画と並ぶポピュラーな画題であり、画家は修業時代から自らの技量を磨く手段として取り組み、中にはそれを自らの専門とする者もいます。

ところで、人物画の魅力とはなんでしょうか。描かれた対象の容姿が本人とよく似ていることは、人物画を描く、もしくは描かせる際の必要十分条件です。特に、写真が登場・普及する以前の絵画や画家には、そうした役割や機能が求められました。しかし、実際に鑑賞して魅力の感じられる人物画とは、描かれた対象が表面的に写せているかよりも、作品からその人物の心情や人柄が感じられるものであることが多いのではないでしょうか。

本展では所蔵する人物画の中から約40点を、描かれた人物の「目」に着目・分類して紹介しています。人物画の中でも顔、顔の中でも目は、人物の表情を決定づける大きな要素であり、改めてその眼差しに注目しながら、作品を鑑賞してみると、作品の持つ意外な側面や、作者の思いについて気づかされることがあります。人物画に見られる、描かれた側と描く側それぞれの個性をお楽しみください。

チラシ

基本情報

会期

2016年11月19日(土曜日)~2017年1月9日(月曜日・祝日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

 

深沢幸雄「凍れる歩廊、ベーリング海峡」の画像

深沢幸雄《凍れる歩廊〈ベーリング海峡〉》銅版/紙1978年

告白者たちのに宿る力と神秘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愁いを帯びたが誘う美人画の世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寺崎廣業「美妓之図」の画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寺崎廣業《美妓之図》絹本着色明治30年代

 

品川工「俳優」の画像

品川工《俳優》木版/紙1954年

ひとがたのは見るの者の心の内を表す合わせ鏡

 

独特の怖さとユーモラスをたたえたあの世のものの

橋本龍美「化寺」の画像

橋本龍美《化寺》紙本着色1966年

 

笠松宏有「自画像」の画像

笠松宏有《自画像》油彩/カンヴァス1998年

 

画家による自画像のに見える描くことに対する自信と孤独

 

 

 

 

関連イベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時:11月27日(日曜日)、1月7日(土曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

 

     

 

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問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:美術館管理係

電話:0428-24-1195

青梅市立美術館
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
TEL:0428-24-1195
FAX:0428-23-8229