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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 企画展「輝く女性ー美術界における女流ー」

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更新日:2017年8月25日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

以下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

schedule_button(PDF:216KB)

 

企画展「輝く女性-美術界における女流-」

当展覧会は終了いたしました。期間中は多数のご来館をいただき誠にありがとうございました。

趣旨

現在の日本においては「一億総活躍」が叫ばれ、特に女性に関しては、これまで以上に輝く存在になることが期待されています。では、美術界における女性は、過去から現在に至るまで、どの様な歩みをたどってきたのでしょうか。

当館には設立の契機となった洋画家・小島善太郎との関係から、彼が創立に関わった独立美術協会の作家の作品が多く収蔵されています。また、同会は比較的早くから女性に門戸を開いていたため、結果的に収蔵作品に占める女流画家の割合が高くなっています。

こうしたことを踏まえて、今回は館蔵品の中から、独立美術協会に集った女流画家、13人による約30点の作品を展示することとしました。普段あまり展示する機会のない、大型作品も多数含まれます。個性豊かな作品をお楽しみください。

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展覧会案内リーフレット(PDF:730KB)

基本情報

会期

2017年7月15日(土曜日)~9月3日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、7月17日(月曜日)は祝日のため開館し、翌18日(火曜日)が休館となります。)

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

出品目録(PDF:215KB)

佐川敏子《朝やけ》

佐川敏子《朝やけ》
油彩/カンヴァス、制作年不明

大内のぶ子《風景》

大内のぶ子《風景》
油彩/カンヴァス、1964年

織田彩子《花の店》

織田彩子《花の店》
油彩/カンヴァス、1962年

 

山田文子《ねむる天使》

山田文子《ねむる天使》
油彩/カンヴァス、1957年

荒木絢子《土塀と草》

荒木絢子《土塀と草》
油彩/カンヴァス、1966年

 

関連イベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時:8月6日(日曜日)、8月19日(土曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

夏休み実技講座「葉っぱdeヒール版画」

美術館の裏庭で草や葉を摘み、それにローラーで着色して、ヒール(かかと)で踏んでオリジナル版画を作ります。
いろいろな植物や色を組み合わせ、手と足を使って世界でひとつの作品を作りましょう。

  • 日時:2017年8月11日(金曜日・祝日)
    Aコース:午前10時30分開始、約2時間
    Bコース:午後2時開始、約2時間
  • 会場:青梅市立美術館 市民ギャラリー
  • 講師:高柳裕氏(版画家、ヒール版画考案者)
  • 対象:3歳以上の子どもとその保護者(1組4人まで)
  • 定員:1コース当たり15組(40人)程度(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
  • 持ち物:エプロン、タオル3本(手拭用、ローラー拭用雑巾、水分吸収用)、靴下、水筒、ハサミ(以上、各参加者数分)、霧吹き(あれば、組で1個)、古新聞※汚れてもよい服装
  • 費用:1人500円(当日集金)
  • 申込み締切:7月22日(土曜日)郵送必着 ※募集は終了いたしました。

 

 

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問い合わせ

青梅市立美術館
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346-1
電話番号 0428-24-1195
FAX 0428-23-8229