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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 鳥を描く~写実と象徴~

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更新日:2017年6月2日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

以下のボタンをクリックすると平成29年度のスケジュールがご覧いただけます。

2017スケジュール(PDF:209KB)

開館カレンダー

休館日

2017カレンダー456
2017カレンダー789
2017カレンダー101112
2018カレンダー123

鳥を描く~写実と象徴~

当展覧会は終了いたしました。期間中は多数のご来館をいただき誠にありがとうございました。

みなさんは「鳥」という言葉を聞いて、何を思うでしょうか。孔雀や鷹といった、具体的な鳥の姿を思い浮かべる人もいれば、鳴き声を真っ先に連想する人もいるでしょう。

さて、今年の干支は酉です。これにちなんで、今回は館蔵品の中から、鳥をモティーフにした作品を展示します。同じ題材を描いても、花鳥画の伝統に則った優美かつ写実的な日本画の鳥と、鳥の持つ特徴や習性に、象徴や寓意を込めて描く洋画の鳥とでは、大きくその様子が異なります。また、青梅市ゆかりの陶芸家・藤本能道にとっての鳥は、最も身近な愛すべきモティーフでした。各作家によるさまざまな鳥、約40点をお楽しみください。

なお、本展では平成27、28年度に新たに収蔵した12点の作品も、併せて初公開します。

鳥を描く表紙

基本情報

会期

2017年4月15日(土曜日)~2017年6月11日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

 

広島晃甫

広島晃甫《山椿小禽》絹本着色、1920年代半ば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中案山子

田中案山子《鶴》紙本着色、1966年

 

寺島穣

寺島穣《不真面目な鳥たち》油彩/カンヴァス、1982年

 

荒木絢子

荒木絢子《森の詩》油彩/カンヴァス、1990年

 

藤本能道椿尉鶲図八角面取壷

藤本能道《椿尉鶲図八角面取壺》磁器、1986年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口『進《大正池》

山口進《大正池》木版/紙、1942年

関連イベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時:4月30日(日曜日)、5月20日(土曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

 

     

 

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問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:美術館管理係

電話:0428-24-1195

青梅市立美術館
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
TEL:0428-24-1195
FAX:0428-23-8229