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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 企画展「没後50年 夏目利政展」

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更新日:2018年3月28日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

schedule_button(PDF:561KB)

企画展「没後50年 夏目利政展」

趣旨

夏目利政(1893~1968)は日本画家・梶田半古が主宰する画塾にて修業を始め、東京美術学校日本画科専科を卒業しましたが、後に油彩画に転向した異色の画家です。師である半古の病没後、その未亡人と結婚したことにより、画壇での居場所を失った夏目は、以降、もっぱら下宿屋を生業としながら作画する生活を続け、30代半ばからは日本画に加えて油彩画も描くようになりました。
夏目の代表作とされる自画像は、彼が75歳で亡くなる直前の5年間に集中的に制作されたものです。見る者を圧倒する鬼気迫る自画像によって、没後再び注目を集めた夏目にとって、今年は没後50年の節目に当たります。当館ではこれを記念して、所蔵する日本画、洋画、素描の約50点を展示し、孤高の画家の歩んだ道のりを振り返ります。

夏目利政展バナー

展覧会案内リーフレット(PDF:498KB)

基本情報

会期

2018年4月7日(土曜日)から5月20日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、4月30日(月曜日)は振替休日のため開館し、翌5月1日(火曜日)が休館となります。)

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

夏目利政《自画像》

夏目利政《自画像》
油彩/カンヴァス、1963年

 

夏目利政《花(静物)》

夏目利政《花(静物)》
油彩/カンヴァス、制作年不明

 

夏目利政《みどりご》

夏目利政《みどりご》
鉛筆・淡彩/紙、1940年

夏目利政《寒山拾得》

夏目利政《寒山拾得》
絹本着色、制作年不明

夏目利政《処女と白鳥》

夏目利政《処女と白鳥》
絹本着色、1919年

関連イベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時:4月28日(土曜日)、5月13日(日曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

 

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問い合わせ

青梅市立美術館
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346-1
電話番号 0428-24-1195
FAX 0428-23-8229