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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 企画展「再考 西多摩を描く1」

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更新日:2018年5月29日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

schedule_button(PDF:561KB)

企画展「再考 西多摩を描く1」

趣旨

青梅市立美術館においては、1994年から1997年にかけて「西多摩を描く」と題した展覧会を4回シリーズで開催しました。同展は西多摩地区の8つの市町村を題材として、池田幹雄(日本画家、新座市在住、1928年生)、栗原一郎(洋画家、福生市在住、1939年生)、長崎莫人(日本画家、東久留米市在住、1929年生)、松山幾三郎(洋画家、東大和市在住、1932年生)の画家に委嘱した、各人20点の新作作品を展示したもので、各地域の魅力と画家の個性が感じられるものとして好評を博しました。
それから20年以上が経過した今日、西多摩地区はどのように変化したのでしょうか。今回は「西多摩を描く」で展示された4人の画家による作品を、地域ごとに再編成して展示します。「再考 西多摩を描く1」では、青梅市、福生市、あきる野市および奥多摩町を題材とした45作品を取り上げ、合わせてそれらと縁のある現在の西多摩の風景写真を約40点展示します。
前回同様、各地域の魅力と画家の個性もお楽しみいただけますが、絵画と写真、歳月の流れによる新旧なども、一緒に味わえるユニークな展覧会です。本展が皆さんにとって、西多摩を「再考」「再発見」する機会となりましたら幸甚です。

再考_西多摩を描く1バナー

展覧会案内リーフレット(PDF:789KB)

基本情報

会期

2018年6月2日(土曜日)から7月8日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)カッコ内は20名以上の団体割引料金です。

  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

青梅市

栗原一郎《ステーション(青梅市)》

栗原 一郎《ステーション(青梅市)》

長崎莫人《青梅市にて(1996.12)》

長崎 莫人《青梅市にて(1996.12)》

《ステーション》写真 《青梅市にて(1996.12)》写真  

 

福生市

池田幹雄《白い喫茶店(福生市)》

池田 幹雄《白い喫茶店(福生市)》

長崎莫人《福生市にて(1996.11)》

長崎 莫人《福生市にて(1996.11)》

栗原一郎《ゲート(福生市)》

栗原 一郎《ゲート(福生市)》

《白い喫茶店》写真 《福生市にて》写真 《ゲート》写真

 

あきる野市

松山幾三郎《早春(五日市町)》

松山 幾三郎《早春(五日市町)》

栗原一郎《ポストのある処(あきる野市)》

栗原 一郎《ポストのある処(あきる野市)》

池田幹雄《冬のホーム(あきる野市)》

池田 幹雄《冬のホーム(あきる野市)》

  《ポストのある処》写真 《冬のホーム》写真

 

奥多摩町

池田幹雄《駅の坂道(奥多摩町)》

池田 幹雄《駅の坂道(奥多摩町)》

松山幾三郎《春寸景(奥多摩町)》

松山 幾三郎《春寸景(奥多摩町)》

長崎莫人《奥多摩町にて(郷土資料館、1997年4月20日)》

長崎 莫人《奥多摩町にて(郷土資料館、1997年4月20日)》

《駅の坂道》写真 《春寸景》写真 《奥多摩町にて》写真

 

 

関連イベント

実技講座「デッサン教室」

「再考 西多摩を描く1」の開催にちなみ、画家が題材として選んだ場所にて各参加者が作画ポイントを探し、鉛筆によるデッサンを仕上げます。

  • 日時:6月19日(火曜日)
  • 講師:平野健太郎氏(日本画家)
  • 定員:20名
  • 応募資格:高校生以上。参加者のデッサン経験の有無は問いません。
  • 応募方法:参加希望者1人につき葉書1枚に、住所、氏名、年齢、性別、電話番号(携帯を含む)をご記入のうえ、下記の美術館住所「デッサン教室募集係」宛にお送りください。
  • 締め切り:平成30年6月9日(土曜日)美術館必着。参加の可否は後日個別に発送します。
  • 会場:石川酒造株式会社(福生市、拝島駅から徒歩20分、タクシーは初乗り運賃)
  • 参加費:2,500円(教材費、保険料、会場使用料などを含む。当日徴収)
  • 持参すべきもの:水筒、帽子、タオル、簡易椅子、昼食、デジタルカメラ、鉛筆削りもしくはカッター、ごみ袋、スケッチブックを入れて持って帰れる袋、その他各自必要と思われるもの
  • 備考:敷地内には国登録有形文化財が点在することから、今回使用する画材はこちらが支給するスケッチブックと鉛筆、練消しゴムに限ります。
    また、立ち入り禁止区域などがありますので、指定する区域以外での作画はご遠慮いただきます。(詳細は当選者に通知します)
  • 主催・お問い合わせ先:青梅市立美術館
    住所 〒198-0085 青梅市滝ノ上町1346-1
    電話 0428-24-1195 石川酒造株式会社
  • 特別協力:石川酒造株式会社(福生市熊川1番地)

 

 

ギャラリーガイド

  • 日時:6月10日(日曜日)、6月23日(土曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

 

 

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問い合わせ

青梅市立美術館
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346-1
電話番号 0428-24-1195
FAX 0428-23-8229