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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 企画展「再考 西多摩を描く2」

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更新日:2018年11月15日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

schedule_button(PDF:561KB)

企画展「再考 西多摩を描く2」

こちらの展覧会は終了いたしました。

会期中はたくさんの方にご来館をいただきありがとうございました。

趣旨

青梅市立美術館においては、1994年から1997年にかけて「西多摩を描く」と題した展覧会を4回シリーズで開催しました。同展は西多摩地区の8つの市町村を題材として、池田幹雄(日本画家、新座市在住、1928年生)、栗原一郎(洋画家、福生市在住、1939年生)、長崎莫人(日本画家、東久留米市在住、1929年生)、松山幾三郎(洋画家、東大和市在住、1932年生)の画家に委嘱した、各人20点の作品を展示するもので、各地域の魅力と画家の個性が感じられるものとして好評でした。
それから20年以上が経過した今日、西多摩地区はどのようになったのでしょうか。今回は4人の画家による作品を、地域ごとに再編成して展示します。初夏に開催した「再考 西多摩を描く1」では、青梅市、福生市、あきる野市、奥多摩町を題材とした作品を取り上げましたが、今回の「再考 西多摩を描く2」では、青梅市、羽村市、瑞穂町、日の出町、檜原村を取り上げ、合わせて画家が描いた現在の西多摩の風景の写真を展示します。前回同様、各地域の魅力と画家の個性もお楽しみいただけますが、絵画と写真、歳月の流れによる新旧なども、一緒に味わえるユニークな展覧会です。皆さんのご来館をお待ちしています。

再考_西多摩を描く2バナー

展覧会案内リーフレット(PDF:871KB)

基本情報

会期

2018年9月22日(土曜日)から11月4日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日

ただし、9月24日、10月8日は開館し、翌火曜日を休館とします。

観覧料

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)

  • カッコ内は20名以上の団体割引料金です。
  • 青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います。
  • 障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料です。
  • 青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

青梅市

栗原一郎《ステーション(青梅市)》

栗原 一郎《ステーション(青梅市)》

 

《ステーション》写真

青梅駅前

 

 

羽村市

遠望・一本杉

栗原 一郎《遠望・一本杉(羽村市)》

羽村市にて(羽村堰)

長崎 莫人《羽村市にて(羽村堰、1997.1.5)》

遠望・一本杉(写真)

羽村市郷土博物館北側多摩川河原

羽村市・羽村堰(写真)

小作堰を下流左岸から望む

 

瑞穂町

工場の散歩道

池田 幹雄《工場の散歩道(瑞穂町)》

国道沿いの家

池田 幹雄《国道沿いの家(瑞穂町)》

工場の散歩道(写真)

瑞穂町富士山栗原新田

国道沿いの家(写真)

瑞穂町箱根ヶ崎狭山神社かどの交差点

 

日の出町

桜の頃-平井川

松山 幾三郎《桜の頃-平井川(日の出町)》

日の出町にて

長崎 莫人《日の出町にて(1996.11)》

 

 

桜の頃-平井川(写真)

日の出町平井春日神社・常福寺南の平井川

日の出町にて(写真)

日の出町西福寺

 

 

檜原村

払沢の滝

松山 幾三郎《払沢の滝(檜原村)》

二代芽

栗原 一郎《二代芽(檜原村)》

払沢の滝(写真)

払沢の滝

 

 

 

 

 

関連イベント

ギャラリーガイド

  • 日時:9月30日(日曜日)、10月13日(土曜日)午後2時開始、30分程度
  • 定員:20名(予約不要、当日先着順)
  • 費用:無料(ただし要観覧券)

 

 

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問い合わせ

青梅市立美術館
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346-1
電話番号 0428-24-1195
FAX 0428-23-8229