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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 公募「ビエンナーレOME」 > ビエンナーレOME2011

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更新日:2011年4月8日

ビエンナーレOME2011

リアリズムとヒューマニズムにあふれる作品が大賞受賞

 taisho

大賞鄭奉龍《夏の湯浴み》油彩

青梅市立美術館の公募展「ビエンナーレOME2011」は、当館が21回にわたり開催してきた公募展「多摩秀作美術展」を拡大し、東京都内からより多くの優れた新人作家の発掘をめざすものです。
第2回となる今回、86名の応募があり、1月17日(月曜日)に美術評論家瀧悌三氏ら3名の選考委員により審査が行われました。その結果、32点の入選作品が決定し、その中から大賞1点、佳作3点が選ばれました。
大賞に輝いたのは鄭奉龍氏の《夏の湯浴み》で、入浴する母子をリアルに描いた姿が情愛の絆を強く感じさせ、リアリズムとヒューマニズムが伝わり感動を与えると高く評価され、今回の受賞につながりました。今後の活躍が期待されます。

大賞、佳作の受賞者は以下の通りです。 (敬称略。佳作3点は五十音順。)

 

作品名

分野

氏名

大賞

夏の湯浴み

 洋画

鄭奉龍(ていほうりゅう) 

佳作

虚偽の壁

 油彩

平千賀子(たいらちかこ)

佳作

 流れの図「薄氷」

ミクストメディア

 冨永之廣(とみながゆきひろ)

佳作

 空がこぼれる

 日本画

 牧野光葉(まきのみつは)

入選者一覧はこちらからどうぞ→「ビエンナーレOME2011」入選者一覧(PDF:13KB)

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問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
電話/0428-24-1195