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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 公募「ビエンナーレOME」 > ビエンナーレOME2013

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更新日:2013年1月27日

ビエンナーレOME2013

選考結果ならびに入選作品展については以下のページをご覧ください。

都内からすぐれた新人作家の発掘を目指す公募展

青梅市立美術館が主催する公募展「ビエンナーレOME2013」は、すぐれた新人画家の発掘を目指して、広く都内から作品を公募するものです。
3回目となる今展では選考委員の顔ぶれも新しくなり、これまでとはまた一味違うものとなるのではないでしょうか。現代美術の新しい創造を目指す、新鮮な作品を期待します。

開催要項、応募票は以下からダウンロードできます。

「ビエンナーレOME2013」開催要項・応募票(改訂版)(PDF:478KB)

※応募要項の以下の箇所に誤りがありましたので、訂正するとともに、改定版を掲載します。

誤)入選、賞他 入選作品約30点の中から・・・
正)入選、賞他 入選作品約40点の中から・・・

※応募要項に委託搬入会場の交通案内を追加しました。

「ビエンナーレOME2013」作品募集ポスター

応募要項

概要

  • 出品資格 2013年1月1日現在、東京都内に在住の方。
  • 出品規格 100号(162.1×162.1cm)以内の壁面取付可能な平面作品(日本画・洋画・版画・その他)で、 2011年1月以降に制作された未発表のもの。
  • 出品点数 1人1点
  • 出品料   5,000円
  • 選考委員 野地耕一郎(美術評論家)、中島千波(画家)、佐々木里加(画家)(順不同、敬称略)
  • 入選・賞  入選作品約40点の中から、大賞1点(賞金100万円・買上)、佳作3点(賞金5万円)を決定。

発表

  • 応募者全員に審査結果通知証を郵送します。入選者については2013年1月17日(木曜日)から美術館のホームページ上で公表する予定です。

展覧会会期

  • 2013年3月9日(土曜日)~3月31日(日曜日)月曜休館 入選作および画家審査員作品を展示。
  • 表彰式 2013年3月9日(土曜日)青梅市立美術館ロビー※審査員の講評あり。

搬入手続き

直接搬入

  • 会場 青梅市立美術館 〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346 電話 0428-24-1195
  • 期間 2013年1月12日(土曜日)、13日(日曜日)午前10時~午後3時

委託搬入

  • 会場 西武運輸株式会社 東京引越センタービエンナーレ OME2013係 〒179-0084 東京都練馬区氷川台3-8-11 問合せ電話048-481-1717、03-3931-8011
  • 期間 2013年1月8日(火曜日)、9日(水曜日)午前10時~午後3時

搬出手続き

選外作品直接搬出

  • 会場 青梅市立美術館
  • 期間 2013年1月20日(日曜日)午前10時~午後3時

入選作品直接搬出

  • 会場 青梅市立美術館
  • 期間 2013年4月7日(日曜日)午前10時~午後3時

直接搬出できない場合は、委託配送を行ないますので、搬入時に手続きをお願いします。

よくある質問

出品資格、作品規格等について

学生でも応募できますか?

出品資格は、2013年1月1日現在で東京都内に在住の方です。この条件を満たせばどなたでもご応募いただけます。

どのような作風でもいいのですか?

具象・抽象を問わず、テーマも自由なのが「ビエンナーレOME」の大きな特徴です。現代美術の新しい創造を目指す、新鮮で刺激的な作品を期待します。

どのような画材でもいいのですか? また、レリーフなどの半立体作品も応募できますか?

壁面に取付可能な作品であれば、画材はどのようなものでも、また、半立体作品でも構いません。過去には、インクジェットプリント、切り紙絵、ちぎり絵、漆絵、モザイク、陶板等の応募もありました。ただし、極端に厚みや重量があるなど、運搬、管理、審査、展示等に困難が生じる作品についてはお断りする場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

作品規格にある仮縁とは何ですか?

仮縁とは、裏板やガラス・アクリルなどの覆いのない枠だけの額縁のことです。出品作は、カンヴァスやパネルなどに仮縁をつけて額装された状態で搬入していただきます。画材専門店などでは、サイズにあわせてさまざまな色・形の仮縁が販売されていますので、詳しくはそちらにお問い合わせください。

なぜ仮縁が必要なのですか?

作品の画面を保護するためです。応募作品は立てかけて並べた状態で管理します。この際に作品の画面がこすれたりしないよう、仮縁が必要になります。

画面を保護するためには額縁にガラス・アクリルなどの覆いも必要だと思うのですが、覆いが不可なのはなぜですか?

ガラス・アクリルなどの覆いは光を反射してしまい、審査に支障をきたすためです。また、ガラス・アクリル入りの額縁は重いので搬入、搬出の際に思わぬ事故を招く危険性もありますので、ご理解ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

100号以内というのは仮縁も含めた全体の大きさのことですか?

100号以内というのは画面サイズのことですので、仮縁をつけた外寸はこれよりも一回り大きくなります。

作品の搬入・搬出の手続きについて

直接搬入・搬出に本人は会場へ行かず、運送業者等を使って作品を搬入・搬出してもいいのでしょうか?

代理人による手続きも可能ですので構いません。ただし、出品料はその場でお支払いいただきますので、手違いのないようお願いします。

直接搬出で申し込んでいたけれど、委託搬出に変更したい場合はどうすればよいでしょうか?

選外作品は2013年1月20日(日曜日)、入選作品は2013年4月7日(日曜日)の直接搬出日までに美術館へご連絡ください。なお、料金は着払いとなります。指定日時までに搬出がなされない場合は、出品者負担で委託搬出配送に変更させていただきます。

搬入の際に使用した作品の梱包資材等を、搬出まで預かってもらえないでしょうか?

作品以外のもののお預かりは一切できません。放置された場合は処分致しますのでご注意ください。

展覧会について

応募者は無料で展覧会を見られますか?また入選者には配布用の招待券などはもらえますか?

まず、応募者全員に審査結果通知証を郵送しますが、そちらを会期中受付にご提示いただくと2名様まで無料でご観覧いただけます。また、入選者の方にはのちほど、事務局が作製した案内ハガキをお送りしますので、そちらをご配布いただけます。

入選作品を掲載したカタログの作製、販売はありますか?

カタログの作製、販売はありませんが、入選作品を掲載したリーフレットを作製して無料配布する予定です。

大賞、佳作を受賞したら?

大賞、佳作の受賞の4名は、顔写真とプロフィールをリーフレットに掲載するとともに、3月9日(土曜日)の表彰式で表彰します。また、大賞作品の画像はポスターなどの広報に使用します。

その他

青梅市立美術館では、昔「多摩秀作美術展」という公募展を開催していたと思うのですが、それはもうやっていないのですか?

青梅市立美術館では、1987年より21回にわたって「多摩秀作美術展」という公募展を毎年開催、多摩地域からすぐれた新人画家を多数輩出してきました。そして2009年からは、募集を都内全域に拡大し、より多くのすぐれた新人の発掘を目指す隔年開催の公募展「ビエンナーレOME」へと新しく生まれ変わりました。

なぜ隔年開催になったのですか?

2年間じっくり時間をかけて制作していただきたいということから、隔年開催となりました。出品作の条件を、前回開催の2011年1月以降に制作されたものとしているのもそのためです。

「ビエンナーレ」とは何ですか?

イタリア語で「2年に一度」という意味で、隔年で開催される美術展のことをいいます。

過去の選考結果について知りたい

過去2回のビエンナーレOMEの選考結果については、以下のページに掲載されていますのでご覧ください。
ビエンナーレOME2011
ビエンナーレOME2009

その他ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

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PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

青梅市立美術館ビエンナーレ OME2013事務局
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195  FAX/0428-23-8229