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更新日:2010年9月3日
絵画の近代化をリードした日本画家、洋画家、戦後の版画家の作品を中心に2100点以上を収蔵。その充実したコレクションを様々な視点からわかりやすく紹介する企画展に加え、特別展や地域ゆかりの作家の紹介など、当館ならでは個性的な展覧会を開催しています。また、より多くの方に美術に親しんでもらえるよう、実技講座、講演会、音楽会などの主催事業のほか、美術サークル等の発表の場としてご利用いただけるスペースの貸出なども行っています。
美しい自然に恵まれた青梅市、そのシンボルともいうべき多摩川を望む景勝の地に建てられた当館は、新緑や紅葉なども美しく、近隣の散策とともにゆったりと鑑賞を楽しめます。

(写真は、青梅市立美術館青梅市立小島善太郎美術館外観、美術館正面ロビー紅葉風景、春の多摩川風景)
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開館時間 |
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
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休館日 |
月曜日(祝日にあたる場合は、その翌平日が休館。) |
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観覧料 |
〈常設展〉 大人200円、小・中学生50円 〈特別展〉別に定めます。
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交通案内 |
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その他 |
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企画展の他、青梅市にゆかりの深い2人の作家の作品を常設展示しています。年6回程度、作品を入れ替えています。
●小島 善太郎(1892~1984年)洋画家/独立美術協会創立会員
●藤本 能道 (1919~1992年)工芸家/重要無形文化財保持者(人間国宝・色絵磁器)
みなさんの作品発表の場としてご利用いただけるスペースです。グループ展、個展等にご利用ください。また、美術館主催の実技講座、子ども講座、講演会なども年間をとおして行われています。ぜひ、ご参加ください。
主に美術館主催の展覧会をおこなうスペースです。現在は年6回、展覧会を開催しており、それぞれにテーマを替えて、作品を選んでおります。展覧会の詳細について→展覧会案内のページへ
(下:第1展示室風景)

四季折々の自然を楽しみながら、ゆったりとおくつろぎいただける喫茶室です。コーヒー、紅茶、軽食などがございます。(下:喫茶室テラス風景)

部署名:教育部美術館担当
青梅市立美術館
住所 〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話 0428-24-1195