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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 市民ギャラリー貸出案内

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更新日:2016年4月7日

青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

展覧会スケジュール

以下のボタンをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

展覧会スケジュールバナー

開館カレンダー

休館日バナー

開館カレンダー2016年4月~6月
開館カレンダー2016年7月~9月
開館カレンダー2016年10月~12月
開館カレンダー2017年1月~3月

市民ギャラリー貸出案内

市民ギャラリーは、美術館主催の講演会や実技講座などを行うほか、市民の創作活動の発表の場としてもご利用いただけます。ご利用にあたって、お住まいの場所などの制限はありませんので、展覧会や講習等にぜひご活用ください。

市民ギャラリー1

貸出対象者

美術館という施設の機能や性質をよく理解し、下記の貸出条件や使用上の注意事項を尊守する個人、もしくは団体。

貸出条件

  1. 利用目的は基本的に展覧会の開催とその他(会合、勉強会等)とする。
  2. 上記の目的であっても、内容が公序良俗に反しないこと。
  3. 特定の政治、宗教に関する活動を行わないこと。
  4. 使用可能な日時は、美術館の開館日(開館日については、左記「開館カレンダー」をご確認ください)のうち、連続する6開館日以内とし、この期間内に準備から撤去、施設の現状復帰までを行えること。
  5. 物品の販売をしたり、営利をともなう行為をしないこと(入場料の徴収も不可)。

使用料

区分

9時~12時

13時~17時

18時~22時

全日

第3展示室
(右写真A部分)

600円

800円

800円

2,200円

第1研修室
(右写真B部分)

600円

800円

800円

2,200円

第2研修室
(右写真C部分)

600円

800円

800円

2,200円

使用料は使用する期間と面積に応じて変動し、1部屋から3部屋まで使用できます。右写真の市民ギャラリー区分、または平面図を参考のうえ、催しの規模に応じて使用する部屋を選んでください。また、全室使用の場合は稼働壁を2枚を利用できます。なお、連続して2日以上使用する場合は全日扱いとなり、最終日のみ午前+午後の金額となります。

青梅市立美術館市民ギャラリー平面図(PDF:440KB)

(例)火曜日から日曜日までの6日間、全室を使用した場合

2,200円×3室×5日+(600円+800円)×3室=37,200円

市民ギャラリー2

市民ギャラリー区分(おおまかな目安です)

市民ギャラリー3

全室使用例

使用の申請・手続き

受付時間

開館日の午前9時から午後4時30分まで

申込み受付期間

  • 展覧会に使用する場合:使用開始日の6ヶ月前から1ヶ月前まで

  • その他の目的で使用する場合:使用開始日の1ヶ月前から3日前まで

手続きの流れ

使用を希望する方は、以下の流れに沿って、申込みを行ってください。

1.はじめに

  • 申し込みは美術館で直接行ってください。
  • お電話での予約・申請はできません。ただし、空き情報等の問い合わせは可能です(遠方の方は郵送等の対応もできますので、ご相談ください)。
  • 青梅市社会教育施設予約システムからのご予約はできませんので、ご注意ください。
  • 活動内容や利用目的のわかる書類をつけてください。

2.使用希望月の6ヶ月前の1日(1日が休館日の場合は、翌開館日)から受付を開始

使用希望月6ヶ月前の1ヶ月間を申込受付期間とします。1ヶ月間は順次申請を受け付け、翌月初めに一括して決定します。重複する場合は抽選となりますので、必ず第2、第3希望までお申し付けください。なお、使用希望月が6ヶ月をきっている場合は、先着順に随時受け付けます。詳しくは下記の表をご参照ください。

使用希望月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
6ヶ月前に申込受付、翌月初めに一括して決定 前年10月 前年11月 前年12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 前年7月 前年8月 前年9月
先着順に随時受付 前年11月以降 前年12月以降 1月以降 2月以降 3月以降 4月以降 5月以降 6月以降 7月以降 前年8月以降 前年9月以降 前年10月以降

3.各申請者へ翌月初めに結果を連絡

承認された場合は、使用に関する正式な申込書と使用料納付書をお送りします。

4.正式な申込書の提出と使用料の納入(書類到着後2週間以内)

承認を受けた方は、書類到着後2週間以内に正式な申し込み書の提出(郵送可)と使用料の納入をお願いします。なお、美術館では使用料の納入はできませんので、必ず市内の金融機関あるいは市役所会計課窓口で行ってください。また、納入された使用料は、原則としてお返ししません。

5.使用承認書の送付

使用料納入確認後、美術館より使用承認書を送付します。これで手続きは完了です。

展覧会広報時の注意事項

昨今、市民ギャラリーでの展覧会が、当館の自主事業と混同され、お客様からの問い合わせが相次いでいます。この場合、当館では展覧会の詳細な問い合わせには対応できかねますので、展覧会の広報時には「1階市民ギャラリーで開催」、「主催者名」、「主催者連絡先」、「入場無料」の4点を必ず明記してください。また、会期初日や最終日の開室時間が通常と異なる場合や、会期中に休館日が入る場合は、それらについても明記してください。

なお、展覧会の広報には、自主作製のポスター、チラシ、案内ハガキ等の印刷物やホームページ等の媒体、および新聞社等プレス関係者からの取材対応も含まれます。案内ハガキを出される場合は、返信先の住所と宛名も必ず明記してください。

使用上の注意事項

全般的な注意事項

  1. 申請内容と異なる目的で使用したり、条件に違反しないこと。
  2. 使用の権利を他者に売却、譲渡、貸与しないこと。
  3. 施設内に動植物(生花を含む)や異臭を放つもの、音を出すもの、濡れたもの、他人に危険を及ぼす恐れがある物品、器具等を持ち込まないこと。
  4. 市民ギャラリー内での飲食、喫煙は準備中や撤去時も含めて行わないこと。
  5. 2部屋以上の広さで使用する場合は、消防法により避難口を確保するために、必ず2ヶ所の出入口を開けた状態で使用すること。
  6. その他公の秩序を乱したり、他人に迷惑をかける行動をつつしむこと。
  7. 主催者への伝言や電話の取り次ぎ、品物のお預かりや後日の受け渡し等は行いません。

準備・会場設営について

  1. 作品搬入や準備、会場設営は、利用許可を受けている日時に行うものとし、それ以前からの施設利用は不可とします。
  2. 宅配便等による搬入は原則禁止とし、やむを得ず行う場合は、受け取りを開館時間中の主催者が立ち会える日時に設定すること。
  3. 展示に必要な工具(ハンマー、ドライバー等)や消耗品(釘、プッシュピン等)は持参すること。
  4. 許可なく施設に特別の装置をしたり、器具を持ち込まないこと。
  5. 展示及び会場設営終了後は、安全確認のために、係員の確認を必ず受けること。なお、安定性に欠けているもの、来館者に危険を及ぼすような展示物に関しては、会期中であっても展示方法の変更や作品の撤去を求めることがあります。

損害賠償

美術館の施設、附属設備、備品等を破損したり無くしたりしたときは、相当額を弁償していただきます。

撤去・片付けについて

  1. 作品撤去や現状復帰は、利用許可を受けている日時以内に行うものとし、それ以後の施設利用は不可とする。
  2. 使用後は設備、備品等を使用前の状態に戻すこと。
  3. 壁面に穴があいた場合は、コーキング剤による補修を行うこと。
  4. 係員から別途指示があった場合は、それに従い、作業終了後は係員の確認を受けること。
  5. 宅配便等による搬出は原則禁止とし、やむを得ず行う場合は、引き取りを開館時間中の主催者が立ち会える日時に設定すること。

貸出備品

施設の利用に際し、以下の備品を無料でお貸出しますが、数に限りがありますので事前にご相談ください。

品名 写真 貸出可能個数 備考
テーブル

テーブル

10

幅180cm、奥行60cm、高さ70cm
椅子

椅子

60

横に並べて連結できます。
脚立

脚立

2

高さ約180cm
スポットライト

スポットライト

20

使用方法の指導を必ず受け、取り付けと取り外しはご自身でお願いします。また、貸出可能個数は時期によって異なります。必ず事前にお問合せください。
ワイヤーフック

ワイヤーフック

30

貸出可能個数は時期によって異なります。必ず事前にお問合せください。
パネル

パネル

1

全室使用のときのみ、開口部を1箇所ふさぐ目的で利用可。使用にはワイヤーフック2本で吊る必要があります。

 

 

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問い合わせ

青梅市立美術館
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号 0428-24-1195
FAX 0428-23-8229