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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2011年4月13日号「企画展『赤をめぐる美術』開催中」

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更新日:2017年8月8日

美術館だより2011年4月13日号「企画展『赤をめぐる美術』開催中」

「赤をめぐる美術」開催中です

 

看板

企画展「赤をめぐる美術」が現在開催中です。この展覧会では、赤い色が印象的な作品を展示していますが、春にふさわしく、生命力あふれる花を描いた作品も数多く出品されています。

色とりどりの花を丹精に描いた小山大月の屏風《苗園(春苑)》や、薄いピンク色が淡く美しい同じく大月の《牡丹》、つややかな紅色の花びらと濃い緑の葉の対比が鮮烈な常岡文亀の《椿》など、日本画では奥ゆかしい表現がなされています。

また、厚塗りの絵の具で花の美しさを情感たっぷりに描いた織田彩子の《花束》、《花の店》などの油彩画も見逃せません。

自然が見せる赤をご覧に、ぜひお越しください。

 

桜が見ごろです

 

美術館の展望ロビーから見下ろす釜の淵公園では今、桜がちょうど見ごろを迎えています。写真は喫茶室のテラス席から見た風景。左端を流れるのは多摩川、その上に架かるのは鮎美橋です。

牡丹、椿など、赤い花の絵を見た後は、本物の桜の鮮やかな色をお楽しみください。

また、桜のすぐ近く、釜の淵公園内にある郷土博物館では、同じく青梅市の市制施行60周年を記念した企画展「青梅市の還暦展」を開催中です。(詳しい情報はこちらから)こちらもあわせてご覧ください。

桜

 

 

 

 

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
電話/0428-24-1195