文字サイズ
縮小
拡大
多言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
onsei

社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2011年6月24日号「霞台中・校外学習」

ここから本文です。

更新日:2015年1月27日

美術館だより2011年6月24日号「霞台中・校外学習」

霞台中学の生徒が校外学習で見学に来ました

6月23日(木曜日)に、青梅市立霞台中学校の1年生が校外学習で美術館見学に来ました。

校外学習1

校外学習2

生徒たちは、6~7人のグループに分かれて来館。じっくりと時間をかけ、展覧会を見学しました。

 

校外学習3

校外学習4

鑑賞の後は、美術館について質問。「この美術館ができたのはいつですか」、「何点くらいの収蔵品があるのですか」など、美術館に関する基本的なもののほか、「おすすめの作家は誰ですか」、「この作品は何を表現しているのですか」というように、なかなか鋭い質問もありました。熱心にメモをとっている姿が、とても印象的でした。

 

校外学習5

「光の表現がきれい」、「この絵が気に入った」など、それぞれに感想を持ち、存分に展覧会を堪能したようです。

大きな作品を間近でじっくりと鑑賞して、よい学習ができたのではないでしょうか。これをきっかけにして、今後も美術館に来ていただけたら幸いです。

どうもありがとうございました。

次回の展覧会は子どもたちが主役です

7月からの展覧会「子どもたちの情景」では、まさに中学生と同じ世代である子どもたちが登場する作品が展示されます。この展覧会では子どもたちが主役ということで、子どもが楽しめるように以下のような企画を予定しています。

ジュニア学芸員による作品解説

美術館だより2011年6月7日号でお知らせしたとおり、今回展示される作品の解説文の一部は、職業体験の中学生がジュニア学芸員として書いたものです。子どもならではの自由な感性による作品解説を、ぜひご覧ください。

「子ども館長」が登場

本展覧会の会期中、受付に「子ども館長」が登場。来館者を迎え入れます。果たして「子ども館長」とは何者なのか、その正体を確かめにぜひ美術館へお越しください。

青梅市内の小・中学生に「スペシャルゲストカード」を配布

本展覧会では、子どもたちを「ゲスト」としてご招待。「スペシャルゲストカード」と銘打ったミュージアムパスを青梅市内の小・中学生に配布します。これを受付に提示することで、会期中無料で入館できます。カードには「子ども館長」からのメッセージのほか、楽しみながら作品を鑑賞できる工夫がなされています。

スペシャルゲストカード表紙

こちらがスペシャルゲストカードの表紙。
中身は見てのお楽しみ。

夏休み子ども講座を開催

夏休み期間中、子ども向けの実技講座やギャラリーガイド、子どもギャラリーなどを開催します。(詳細はこちらをご覧ください

  • みてかくしょくぶつ~あか、あお、きいろでみどりをかこう!!
  • 段ボールクラフト
  • 油絵に挑戦
  • ジュニアギャラリーガイド
  • 夏休み子どもギャラリー2011

子どもも、そしてもちろん大人も楽しめる企画展「子どもたちの情景」に、ぜひお越しください。

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
電話/0428-24-1195