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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2011年6月29日号「文化財を描く 2回目」

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更新日:2011年6月29日

美術館だより2011年6月29日号「文化財を描く 2回目」

実技講座「文化財を描く」の2回目を開催しました

 6月26日(日曜日)に、三館合同事業の一つである実技講座「文化財を描く」の2回目が開催されました。

写生風景1

今回も、まず郷土博物館の学芸員による建物の解説を行いました。前回とは位置を変えて軒下から聴くと、また違った見え方がするのではないでしょうか。

写生風景2

続いて、講師を務める杉本洋さんのお話。多くの人は2回連続の受講でしたが、今回が初めての方もいましたので、描き方について説明します。

写生風景3

建物の解説を聴いて、モデルについて充分に理解できたところで、写生の開始です。この日は最初少し雨が降っていたので、軒下に場所をとる人が多くいました。

写生風景4

建物の中から内部を描く人も。外から見るのとはまた違う、斬新な視点です。

 写生風景4

一人一人に対して、杉本さんが細かく丁寧なアドバイスをします。

写生風景9

写生風景3

時には杉本さんが自ら筆を持ち、指導していきます。

 写生風景6

前回に引き続き今回も、青梅アート・ジャムに出品している児玉そよぎさんたちがサポートに来てくれました。

 写生風景7

美術館だより2011年5月27日号でも紹介したとおり、旧宮崎家は見る方向によってさまざまな構図になります(詳しくはこちら)。それぞれの場所で、自分だけの文化財を描いていきました。

写生風景10

写生風景11

今回の講座で制作された作品。建物の解説を聴くことで、よりよいスケッチができました。

講座にご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

 文化財を描いた作品を募集します

 三館合同事業では、今回の実技講座に参加された方のほかにも、市内の文化財建造物や歴史ある街並みなどを描いた作品を広く募集します。作品は、9月に開催される展覧会で展示します。すでにとっておきをお持ちの方から、これを機会に描いてみようという方まで、皆さんの自信作をお待ちしております。

  • 受付期間 7月5月(火曜日)~9月19日(月曜日)に美術館へ直接持参
  • 展示期間 9月23日(金曜日)~10月2日(日曜日)に市民ギャラリーにて展示
  • 内容 青梅市内の文化財建造物や歴史ある街並みを描いた作品
  • 画材 自由
  • 大きさ 20号くらいまでの平面作品
  • その他 額装するなど、そのまま展示できる形にして提出してください

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
電話/0428-24-1195