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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2011年7月20日号「夏休みは美術館に行こう!!」

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更新日:2017年6月29日

美術館だより2011年7月20日号「夏休みは美術館に行こう!!」

毎日暑い日が続いていますが、青梅市内の小・中学校はもうすぐ夏休みになります。夏休みは、美術館へ行く絶好の機会です。青梅市立美術館では、小・中学生のみなさんが楽しめるよう、さまざまな工夫をこしらえてお待ちしております。子どもはもちろん、大人の方も、夏休みはぜひ美術館へお越しください。

「子どもたちの情景」開催中

ポスター

 「子どもたちの情景」看板

ポスターや看板もかわいらしい企画展「子どもたちの情景」が現在開催中です。

本展覧会は

  • 子どもの成長の軌跡 赤ちゃんから高校生まで
  • 子どもの姿 いま・むかし
  • 家族とともに 日常・おでかけ

以上3つの構成で子どもの姿を紹介していますが、中でも「子どもの姿 いま・むかし」では、昔の様子がよくわかると来場者に評判となっています。「私たちが子どもの頃はこんな髪型だった」、「こんなふうにして買い物をしていた」というように、大人の方にとっては、とても懐かしい気持ちになれるようです。もちろん子どもにとっても、昔の生活様式を知ることができるまたとない機会です。

誰にでもある子ども時代の情景をとおして、子どもも大人も楽しめる展覧会となっています。

小・中学生向け鑑賞ノート配布中

「子どもたちの情景」小・中学生向け鑑賞ノート

小・中学生が作品をより楽しく、深く味わえるように、本展覧会では鑑賞ノートを作成しました。

鑑賞ノートには、美術館でのマナーから始まり、企画展のテーマ・構成の説明、いくつかの出品作についての解説、また自分の考えを書いてみる練習問題、さらに常設展示を行っている小島善太郎と藤本能道についてまで、鑑賞するためのポイントがわかりやすく書かれています。自由研究や絵日記など、夏休みの宿題にもぴったり。これがあれば、あなたも美術のわかる大人の仲間入り!!

「子ども館長」がお出迎え

美術館の受付では、「子ども館長」が来場者を出迎えています。

子ども館長部分図

 こちらが「子ども館長」の姿の一部をとらえた貴重なショット。館長らしく、歓迎のあいさつを言っているようです。

「子ども館長」とは一体何者なのか、その正体は美術館でお確かめください。

スペシャルゲストカードについて

本展覧会は子どもたちが主役ということで、青梅市内の小・中学生にスペシャルゲストカードを配布しました。会期中これを受付に見せると、無料で入館できます。

スペシャルゲストカード一枚用紙

こちらがスペシャルゲストカードのもと。一枚の紙が…

スペシャルゲストカード冊子

切り込みを入れて折ると、たちまちスペシャルゲストカードに早変わり。

美術館に来る際は、スペシャルゲストカードをお忘れなく。

夏休み子どもギャラリー開催

企画展「子どもたちの情景」は、子ども描いた作品の展示ですが、子ども描いた作品の展示も行います。

夏休み子どもギャラリーでは、実技講座で制作された子どもたちの作品とともに、はたらく消防の写生会の作品が展示されます。

  • 会期 7月29日(金曜日)~8月21日(日曜日)
  • 会場 1階市民ギャラリー
  • 入場無料

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
電話/0428-24-1195