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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2011年10月27日号「アートプログラム青梅2011開幕」

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更新日:2011年10月27日

美術館だより2011年10月27日号「アートプログラム青梅2011開幕」

アートプログラム青梅2011が始まりました

アートプログラム青梅2011看板

青梅を舞台にしたアートイベント「アートプログラム青梅2011―山川の間で―」がスタート。初日となる10月22日(土曜日)には、青梅市立美術館でオープニングレセプションとシンポジウムが開催されました。

原田氏のあいさつ

アートプログラム青梅の代表を務める原田丕氏のあいさつ。青梅という街で展覧会を開くことの意義などを語りました。

出品作家の自己紹介

出品作家が自己紹介。

シンポジウム

続いて会場を2階に移し、出品作家をパネリストにしたシンポジウム「アートに何ができるか?」を実施。今この時代、とりわけ震災以降の社会におけるアートや作家の在り方について自由に討論していきいました。

質疑応答

満員の会場からはさまざまな質問が出て、3時間を超える白熱したシンポジウムとなりました。

青梅市立美術館では、出品作家によるアーティスト交流授業のワークショップで制作した子どもたちの作品も展示されています。

七中生ワークショップ作品

山口啓介氏が5月2日(月曜日)に青梅市立第七中学校で実施したアーティスト交流授業「しかし、危険のあるところ、救うものもまた育つ。」のワークショップで生徒たちが制作した作品。あわせて会場に設置された生徒の感想ノートも必見です。

原田丕氏が10月7日(金曜日)に青梅市立第四小学校で実施したアーティスト交流授業「自分の思いを色で表そう」のワークショップで児童たちが制作した作品。授業の様子はこちらをご覧ください。

四小生ワークショップ作品

会期は11月27日(日曜日)まで。青梅市立美術館のほか、市内各所で作品展示が行われています。また、同時開催の学生展も見逃せません。

青梅の街がアート一色に染まるアートプログラム青梅に、ぜひお越しください。

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229