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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2013年6月11日号「ワークショップ『ぺタぺタはんが』」

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更新日:2013年6月11日

美術館だより2013年6月11日号「ワークショップ『ぺタぺタはんが』」

切って、貼って、刷って…とっても楽しいペタペタはんが

ぺたぺたはんが1

6月9日(日曜日)のワークショップ「ペタペタはんが」。その様子をご紹介します。

ぺたぺたはんが2 ぺたぺたはんが8 ぺたぺたはんが7

今回の2013青梅アート・ジャムのテーマは「道具とあそぶ 素材であそぶ」。ということでこのワークショップでも、葉っぱや段ボール、毛糸やひも、ボタンやレースなど実にさまざまな素材を使用します。

ぺたぺたはんが5

これらの素材を切って、厚紙にペタペタ貼って版をつくっていきます。

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貼り付けたボンドを乾かす間に、額をつくります。絵の具を塗ったり、金粉をちらしたり、思い思いの額に仕立てます。

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続いて、インクをつくります。通常は版画用の油性インクを使用しますが、今回はアクリル絵の具にでんぷんのりを混ぜた特製インクを使います。アクリル絵の具はそのまま塗るとすぐに乾いてしまいますが、でんぷんのりを混ぜると乾燥を遅らせて作業を進めやすくできるそうです。こうしてつくったインクを、筆やローラーを使って版の上にのせていきます。

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インクを版にのせたら、いよいよ刷り。紙を敷いて、足で踏んで刷っていきます。

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どんな仕上がりになっているかわくわくしながら見てみるのが、版画の楽しみです。

ぺたぺたはんが14

同じ版でも、紙の色を変えるとまた印象ががらっと変わるものです。

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素材をペタペタ貼った版を刷ると、とっても素敵な版画ができました。

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ずらりと並んだペタペタ版画。

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先ほどつくった額に入れて、壁に飾ります。

今回制作したペタペタ版画は、6月23日(日曜日)まで、市民ギャラリーで展示してあります。ぜひご覧ください。

そして、このようにとっても楽しいワークショップ「ペタペタはんが」は、もう1回開催されます。まだ申込みを受付していますので、ぜひご参加ください。

  • 日時 6月23日(日曜日)午前10時~12時
  • 会場 青梅市立美術館市民ギャラリー
  • 定員 20名
  • 費用 200円(郵送料込)
  • 対象 小学3年生以上
  • 持ち物 はさみ、汚れても良い服装で参加
  • 申込み 青梅アート・ジャム事務局 電話&FAX03-6321-3424へ
  • ワークショップで制作した作品は、6月25日(火曜日)~7月7日(日曜日)の日程で市民ギャラリーに展示し、のちに郵送で返却します。

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229