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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2013年6月21日号「青梅アート・ジャムギャラリートーク開催」

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更新日:2013年6月21日

美術館だより2013年6月21日号「青梅アート・ジャムギャラリートーク開催」

道具について、素材について、そして作品について、作家が語るギャラリートーク

ギャラリートーク

6月15日(土曜日)に、青梅アート・ジャムの作家によるギャラリートークが開催されました。今展のテーマは「道具とあそぶ 素材であそぶ」ということで、制作で使用している道具や素材について、そして作品について、作家が語るトークとなりました。普段なかなか知ることのない作品にまつわる話に、参加者は興味津々の様子でした。

日本画

ギャラリートーク ギャラリートーク

日本画では、杉本洋氏と髙橋朋子氏が筆や和紙、膠や岩絵の具について説明しました。

型絵染

ギャラリートーク

型絵染では、塩野圭子氏が型紙や染料についてお話しました。参加者も興味津々の様子。

木彫

ギャラリートーク ギャラリートーク

木彫では伊藤光治郎氏と山口幹也氏が実際の木を手にとって説明。「道具」は作家の手になじんだ唯一無二のものという点で、「工具」とは違うとのことです。

陶芸

ギャラリートーク

陶芸では鈴木寿一氏が制作過程も含めて解説。磁器の白い色の秘密についても語りました。

インスタレーション

ギャラリートーク

インスタレーションでは大川真実子氏が説明。ビデオプロジェクターとレースと写真による不思議な空間となっています。以前は水や塩を使った作品も制作していたとのこと。

版画

ギャラリートーク ギャラリートーク

版画では、前田純平氏と児玉そよぎ氏が道具とともに制作方法について説明。水と油の反発を利用した版画の制作原理をわかりやすく解説しました。

水彩画

ギャラリートーク

水彩画では田島環氏が自身の独特の制作方法について説明。水彩絵の具をたらしこんできれいなにじみがつくれるそうです。

彫刻

ギャラリートーク

彫刻では、江見高志氏が塑像の素材について説明。最近は「舟」をテーマに制作しているそうです。

ギャラリートーク

会場からはさまざまな質問や意見が出て、とても活発で意義のあるギャラリートークとなりました。

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229