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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 美術館だより > 美術館だより2013年8月21日号「夏休みワークショップ開催」

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更新日:2013年8月20日

美術館だより2013年8月21日号「夏休みワークショップ開催」

8月3日(土曜日)に、美術作家で明星大学造形芸術学部非常勤講師の前田千絵子氏による夏休みワークショップが開催されました。

「オシャレに色を楽しもう! お気に入りの携帯ケースをつくる!」

オシャレに色を楽しもう! お気に入りの携帯ケースをつくる!」のワークショップでは、羊の原毛を使って携帯電話のケースをつくりました。

ワークショップ

フワフワの羊の毛。色とりどりの種類の中から好きなものを選びます。

ワークショップ

型紙にそって毛を敷き詰めていきます。

ワークショップ

お湯と石鹸をかけながら手でもんでいくと、毛がくっついてフェルトの生地ができます。

ワークショップ

ワークショップ

形を整えて、カラフルな携帯電話のケースができました。フワフワの羊の毛からしっかりとしたフェルトの生地ができる不思議な体験に、参加した子どもたちはとても驚いているようでした。

「楽しく描いて! 染めて! 自分だけの布バッグをつくろう!」

「楽しく描いて! 染めて! 自分だけの布バッグをつくろう!」のワークショップでは、さまざまな素材を使ってバッグを色とりどりに染めていきました。

ワークショップ ワークショップ

使用する素材は、葉っぱや小石、ネット、クリップ、輪ゴムなど実にさまざま。それぞれの素材の持つ形を活かしていきます。

ワークショップ

選んだ素材をバッグの上に並べていきます。

ワークショップ

歯ブラシと網を使って染料をパシャパシャとかけていきます。素材を置いた部分が染め抜かれて、いろいろな模様ができあがりました。また、赤、青、黄がグラデーションに染まると、会場からは「キレイ!」という感動の声があがりました。

どちらも参加した子どもたちは活き活きと作業し、とても楽しいワークショップとなりました。

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229