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更新日:2011年12月2日

青梅の還暦(2)「十二支の世界」

十二支たちが大集合!! 

趣旨

ポスター 

今年、市制施行60周年となった青梅市。60年で干支がひとまわりして、還暦を迎えたことになります。干支とはもともと、甲乙丙丁…の十干と子丑寅卯…の十二支による組み合わせで年を表すものでしたが、今ではもっぱら十二支の動物たちとして定着しています。そこで本展覧会では、青梅市の還暦にちなみ、私たちに特になじみのある十二支が登場する作品を集結させます。

子(ねずみ) から亥(いのしし) まで親しみ深い動物である十二支は、姿形や動きもさまざまで、とても個性的なモデルです。動物たちの持つそれぞれのイメージから、子孫繁栄、五穀豊穣など吉兆の象徴としても美術作品のモティーフによく選ばれています。大きく描かれた主役でも、画面を彩る小さな装飾でも、作品の中に十二支を見つけるのは楽しく、またそれが自分の生まれ年のものだと嬉しい気分になれます。

ゆく年くる年に思いをはせるこの時期には、十二支への愛着もひときわ強くなります。年末年始にふさわしい展覧会、十二支たちに会いにぜひお越しください。

概要

  • 会期 2011年12月3日(土曜日)~2012年1月29日(日曜日)
  • 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 月曜日(1月9日は祝日のため開館、翌日は休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 観覧料 大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)
    ※( )内は20名以上の団体割引料金です。
    ※障がいをお持ちの方、青梅市内の65才以上の方は無料です(要証明)。
    ※青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作品

出品目録(PDF:167KB)

川合玉堂《長閑》

川合玉堂《長閑》1949(昭24)年、日本画

藤本能道《雪白釉釉描色絵金銀彩兎文壺》

藤本能道《雪白釉釉描色絵金銀彩兎文壺》1986(昭61)年頃、磁器

富取風堂《豊饒》

富取風堂《豊饒》大正末期、日本画

妹尾正彦《龍の敷物》

妹尾正彦《龍の敷物》1975(昭50)年、油彩画

岩崎巴人《原生林を越える馬》

岩崎巴人《原生林を越える馬》1967(昭42)年、水彩画

特別企画

青梅市郷土博物館所蔵の絵馬を展示

青梅市郷土博物館が所蔵する絵馬の中から、十二支が描かれたものを展示します。色とりどりの動物たちに託された祈りの造形美をご覧ください。

会期中のイベント

ミュージアムコンサート「義太夫演奏会」

  • 日時 2011年12月10日(土曜日)午後5時開場、5時30分開演
  • 会場 青梅市立美術館ホール
  • 出演 竹本越孝(浄瑠璃)、鶴澤三寿々(三味線)

詳しくはこちら

 次回展覧会のご案内

共催展「青梅市小学校造形作品展」入場無料

2012年2月4日(土曜日)・5日(日曜日)

青梅市内各小学校の図画工作科作品を展示します。

臨時休館のおしらせ

2011年11月29日(火曜日)~12月2日(金曜日)

展示替え等のため、休館します。

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問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229