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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 年間スケジュール > 春が来た

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更新日:2013年3月29日

春が来た

趣旨

木々が芽吹き花が咲き、陽光にあふれた春は、一年の中で最も心浮き立つ季節であり、作家たちはその様子を多くの作品にとどめてきました。

本展覧会では、そんな春にふさわしい作品をご紹介します。桜をはじめ、色とりどりの花を描いた作品や、緑や黄色が鮮やかな春の風景画、また西多摩各地の春を描いたスケッチも登場、展示室はまばゆいばかりの光にあふれます。

うららかな季節を楽しめる、心躍るような展覧会にぜひお越しください。

「春が来た」ポスター

概要

  • 会期 2013年4月13日(土曜日)~5月26日(日曜日)
  • 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 月曜日(4月29日、5月6日は祝日のため開館、翌日は休館)
  • 観覧料 大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)
    ※( )内は20名以上の団体割引料金です。
    ※障がいをお持ちの方、青梅市内の65才以上の方は無料です(要証明)。
    ※青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作と見どころ紹介

小山大月《入相桜》絹本着色、1910年代後半~20年代半ば

小山大月《入相桜》絹本着色、1910年代後半~20年代半ば

桜花爛漫

中村岳陵《山櫻》、夏目利政《桜》、岡本信治郎《桜に関する考察》、桜をよく描く水野恭子の3点など、桜の絵を多数展示します。

春花饗宴

福田平八郎《白木蓮》、小林柯白《白芍薬》、岡田壷中《藤棚》など、桜だけでなくさまざまな春の花が展覧会を彩ります。

春燃ゆる野山

菊地良爾《早春》、中島多茂都《武蔵野の春》、荒木絢子《早春》、織田彩子《森(早春)》など、緑や黄色が鮮やかな風景画も登場します。

西多摩の春

過去4回にわたって開催した「西多摩を描く展」出品作(松山幾三郎、栗原一郎、池田幹雄、長崎莫人)の中から、春を描いたものをご紹介。青梅はもちろんのこと、奥多摩、桧原、日の出町など、なじみ深い風景をお楽しみください。

会期中のイベント

子どもの日特別企画「子どものためのギャラリーガイド」

5月5日(日曜日)午後2時

予約不要、開始時刻に直接受付集合。参加には観覧料が必要となります。
作品の見どころをご紹介するギャラリーガイド。子ども向けですが、大人の参加も可です。 

同時開催

青梅の作家シリーズvol.2「平野健太郎展」

  • 会期 2013年4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日)
  • 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 4月30日(火曜日)
  • 会場 青梅市立美術館1階市民ギャラリー
  • 入場無料
  • アーティスト・トーク 4月27日(土曜日)午後2時より 定員30名(予約不要、直接会場へ)

展覧会ページへ

問い合わせ

教育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229