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社会教育 > 青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館 > 年間スケジュール > 魔法の素描

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更新日:2014年2月28日

魔法の素描

趣旨

画家に限らず、美術家は完成作を仕上げるまでの間に、多くの素描(デッサン)を描きます。このため、スケッチブックに鉛筆や木炭などで残された素描は、「下絵」や「下描き」として軽んじられがちで、それだけが単体で展示される機会も多くはありません。けれども、この評価は本当に正しいのでしょうか。

美術家を志した頃より、生涯にわたって繰り返し描かれる素描には、完成作とは異なる独特の魅力があると同時に、そこからはその人物の真の力量が垣間見えます。このため、簡潔な線で表された素描は、時として色彩を伴った完成作よりも雄弁です。

本展では当館所蔵作品の中から、12人の作家による約50点の素描を展示します。見知らぬ土地で新しい事物に触れた画家の、喜びや驚きが伝わってくるような軽やかなタッチの素描もあれば、苦悩や煩悶の様子がうかがい知れるような作品もあります。

作品を通して、素描の面白さ、豊かさを発見してください。

「魔法の素描」チラシ

概要

  • 会期 2014年3月1日(土曜日)~3月30日(日曜日)
  • 開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 休館日 月曜日
  • 観覧料 大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)
    ※( )内は20名以上の団体割引料金です。
    ※障がいをお持ちの方、青梅市内の65才以上の方は無料です(要証明)。
    ※青梅市内の小・中学生は土曜日無料です。

出品作

出品目録(PDF:648KB)

今西中通《調教師》

今西中通《調教師》1943(昭和18)年、ペン/紙

須田国太郎《裸婦素描》

須田国太郎《裸婦素描》1952(昭和27)年、鉛筆/紙

 

鈴木亜夫《ローテンブルク》

 

鈴木亜夫《ローテンブルク》1966(昭和41)年、鉛筆/紙

夏目利政《自画像》

夏目利政《自画像》1962(昭和37)年頃、鉛筆/紙

会期中のイベント

学芸員によるギャラリーガイド

  • 日時 3月15日(土曜日)、3月29日(土曜日) 各日午後2時開始、約30分を予定。
  • 定員 20名(先着順、予約不要、時間前に受付にお集まりください)
  • 費用 無料(ただし参加には観覧料が必要になります)

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問い合わせ

育部文化課美術館管理係
〒198-0085 東京都青梅市滝ノ上町1346
電話番号/0428-24-1195 FAX/0428-23-8229