校長あいさつ

「自分大好き・友だち大好き・学校大好き」な子供に、
そして、「I・合い・愛のある学校」に

                                               校長 森  清 隆

平成28年4月6日、入学式では新入生67名を迎え、全校児童440名、全14学級、新たに赴任した教職員と共に、青梅市立霞台小学校の新たな一年が始まりました。
  平成28年度、霞台小学校は「自分大好き・友だち大好き・学校大好き」な子供、「I・合い・愛のある学校」を目指して教育活動を展開していきます。

○自分大好き〜自尊感情を高めたい…そうした霞台小教職員の思いのこもった文言です。
  “I” のある学校 〜自分がそこに存在している。居場所がある。認められている。
○友だち大好き〜互いのかかわりを大切にしたい、かかわりをつくっていきたい…意図のある文言です。
  “合い”のある学校 〜友だちがいて、学び“合い”がある。友だちと助け“合い”がある。
○学校大好き 〜学校で、友だちとの望ましい人間関係がある。先生との好ましい人間関係がある。
  “愛”のある学校 … 大人が家庭と学校で満たしていきたい。

 具体的には、教育活動として、子供の意欲を大切にしながら既習事項の確認など基礎・基本の徹底を図ることや明るく元気でエネルギッシュな面を生かして縦割り班活動を充実させること等があります。短い時間での基礎・基本の徹底のための時間を設けることで基礎・基本を補いつつ確認することが自信となること、縦割り班活動により異学年交流を推進し社会性を育てていくことが期待できます。併せて、学習面・生活面でのスタンダードの徹底により集中力の向上とルール遵守が期待できます。
 また、本校は、平成28・29年度東京都教育委員会人権尊重教育推進校としても取り組んでいきます。子供が自分の大切さや他の人の大切さを認め合えることを目指していきます。
 一方、文部科学省のHPにもあるように「家庭は、すべての教育の出発点」です。家庭では、子供が自信をもって生活できるように子供の話をしっかりと聴いていただき、安らぎのある楽しい居場所として、子供の笑顔を支えていただければと願っています。一人一人の子供は、学校と家庭が車の両輪として学校教育と家庭教育がしっかりと機能しあってこそ、確かな成長が望めるものです。家庭と連携して、よりよい教育活動を目指していきます。
 さらに、学校運営連絡協議委員等の地域の方々とも連携を深めて、教育活動の充実を目指していきます。

 今年度も、霞台小学校の教育活動へのご理解・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

平成29年 4月




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