あいさつ
   『松のみどりの色ふかい、その山容も麗しい琴平山の麓。広い爽やかなグランドを前に、整然とした五段の石垣の上、白亜の鉄筋コンクリート三階建て、宏壮な校舎を連ねる、私たちの母校、青梅市立第一小学校がある。そのはじめ、町の民家を仮校舎に、ささやかながら雄々しく呱々の声をあげたのは、1873年・・・明治6年5月5日のことであった。』  −青梅学校 創立百年史−より

明治6年(1873年)に青梅市立第一小学校の前身である青梅学舎が開校しました。そして今日まで長い年月をかけて第一小学校の歴史と伝統が培われてきました。

私たちは、この青梅市立第一小学校を作り上げてきた先人の願いや思いを大切にするとともに、本校の校訓である『強く 正しく みんな仲よく』を基本理念として、明るく、素直で、元気な子供たち一人一人の夢や希望、可能性を大切にし、守り育てていくことが使命であると考え、全教職員が一丸となり力を尽くしてまいります。

これからも皆様の一層の御理解と御支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
 

平成29年4月

   校 長  高 木  一