○社会科見学

○『玉川上水についての学習』

 11月14日(火)に、社会科の「玉川上水」や「玉川兄弟」についての学習を深めるため、羽村の堰と羽村市郷土博物館へ行きました。

実際に堰や玉川上水を見ることで、知識だけだったものが、より具体的なものになり子供たちは一生懸命絵を描いたり、よく観察したりしていました。羽村市郷土博物館では、玉川上水を作る際の歴史や工程、また実際の道具などを見ることができ、より知識が深まりました。

○『星や月についての学習』

 理科の「星の明るさや色」と「月の動き」についての学習を深めるため、多摩六都科学館へ行きました。

プラネタリウムでは、三小の校庭から見える月の動きや星の動きを見ることで太陽の動き方と同じであることを学習するとともに、身近な風景だったため子供たちは楽しみながら、学習することができました。

多摩六都科学館では、科学的な体験ができる部屋がたくさんあり子供たちは、楽しそうに各部屋で体験をしていました。この体験を活かし、より理科の学習が楽しくなったのではないかと思います。

         
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