成木小の特色


地域環境

 本校は青梅市北部の成木地区に位置し、 東西約11.0km、南北約2.5km、面積22.6kuという 広大な面積を学区とする。東部には加治丘陵に囲まれた平坦地が広がり、 中・西部は関東山地の山なみが続き、そのほぼ中央を成木川と 都道(青梅―秩父線、青梅―軍畑―飯能線)が走っている。
 四季折々の自然景観はすばらしく、 東京近郊では近年少なくなった日本の原風景がここには今なお健在である。
 一方において学区内に数ヶ所ある建設用の採石地へ往来するダンプカーの数が多く 児童の登下校時、放課後の交通安全への配慮が強く求められている。 小・中PTAと連携して採石業者との懇談会を持ちながら、 運転手さんには安全運転をお願いし、児童生徒に安全指導を徹底している。
父母の教育への関心が高く、学校に対して常に協力的であり、 またPTAの会合への出席率、学校評価への回答率も高い。

本校の概観
 それぞれが120余年の歴史を持つ3校が統合して平成8年度に開校した学校である。 新たなる校風の樹立をめざして意欲的に教育活動に取り組む職員と 協力的な父母、地域とで学校づくりを進め、開校18年目に入り更なる発展を目指している。

児童の実態
過疎化、少子化、加えて市街化調整区域などの社会的条件により児童数の減少傾向が続いている。児童は全般的に素直でまじめであり、勤労生産活動などには熱心に取り組む。