はじめに


 本校成木小学校及び第七中学校は、青梅市教育委員会より、平成20年4月1日から平成22年3月31日まで、小・中学校一貫教育モデル校を受け、研究を進めています。

 青梅市の小・中学校一貫教育の目的は「青梅で学び、青梅で育つ児童・生徒に、9年間にわたる継続的で一貫性のある学校教育を実施することにより、小学校から中学校への接続を円滑にし、本市における教育課題の解決を図るとともに、児童・生徒の「人間力」の一層の向上を図ること」です。詳しくは青梅市教育委員会ホームページをご覧ください。

 研究主題は、児童・生徒の実態や保護者、地域の皆様の願い、そして今日的教育課題をふまえ、上記のように決めました。児童・生徒にはいろいろな集団活動を経験させながら、自分に自信を持ち、様々な人と主体的にかかわることができるように研究を進めています。各教科を含めた「まなび」・「こころ」・「かかわり」の3つの部会を中心に小中合同で進めています。
 研究組織については、両校の研究進学部会の元、各校で研究推進委員会を立ち上げ、小・中合同の小中一貫教育推進委員会を設置し、月1回の小中合同研究会(両校の先生方全員が参加)を年間計画に位置づけて行っています。

 その成果を平成22年2月19日(金)に成木小学校において研究発表を実施しました。
 当日は多数の先生方にご参会いただき、ありがとうございました。。