あじみこし 」について

  

本校で取り組んでいる「あじみこし」についてお知らせいたします。

「あじみこし」、特別なお神輿ではありません。次の言葉の頭文字を集めた造語です。

・・・あいさつ

・・・時間を守る

・・・身なり、身だしなみ

・・・言葉遣い、心遣い

・・・姿勢

子どもにとって望ましい生活習慣を身に付けることは、これからの集団生活を送る上でも、社会生活を営む上でも大切なことです。

身に付けてほしいたくさんのことの中から、上の五つに集約しました。できるところから一つ一つ確実に身に付けてほしいと願っています。

あいさつ

人と人との関わりの第一歩があいさつです。心と心をつなぐ架け橋とも言われます。さわやかなあいさつは、その人の人柄を表します。誰に対しても、さわやかなあいさつができる人になりたいものです。

時間を守る

老若男女、誰にとっても1日は24時間です。その貴重な時間を使い、我々は勉強したり仕事をしたりしています。時間は目に見えない資源です。他人様の貴重な資源を浪費することのないよう、互いに時間を守りたいものです。

身なり、身だしなみ

時と場に応じた身なりというものがあります。その時その場にふさわしい身なりを常に心がけたいものです。また、身だしなみを整えることは、自分を振り返り、自分を見つめなおすことにつながります。

言葉遣い、心遣い

言葉遣いひとつで人の心を温かくし、言葉遣いひとつで人を立ち直れないほど打ちのめすことがあります。言葉遣いは、その人の人間性そのものです。

優しい心遣いを受けた子どもは、優しい心遣いをする人になります。

姿 勢

子どもたちの本を読むときの背筋の伸びた姿勢を見ているだけで、心地よさを感じます。背筋を伸ばせることは、健康的であるだけでなく、その人の自信の表れでもあります。

また、物事に意欲的に取り組む姿勢も育てていきたい大切なものの一つです。