「豊かな学びの場 わかくさ」


青梅市立若草小学校
校長  山崎 尚史
                                     

  青梅市立若草小学校は河辺小学校から分かれて、昭和53年に創立しました。開校時に河辺小から贈られた「友だちの木(モクレン)」が今も正門の横にあり、校歌の歌詞の中にも登場します。
 平成29年度は、通常の16学級の他に、自閉症・情緒障害の特別支援学級が11学級、同じく通級指導学級が3学級でスタートしました。児童数は579名(H29.4.6現在)です。新たに迎えた1年生は78名で、通常の学級2学級68名、わかくさ学級2学級10名です。
 
 本校の教育目標は「若草のようにやさしく、強く、新しく、自ら伸びる子どもになろう」です。人権尊重の精神を基調とし、自主性と創造性に富み、人間として調和のとれた個性豊かな児童の育成を目指し、生涯にわたる学習の基礎を培う学校教育を推進します。
 特別支援学級設置校の特徴を生かし、通常の学級との交流や共同学習を進めていきます。また、通級指導学級では在籍学級との連携を深め、指導内容の充実を図るとともに、児童の情緒の安定と心身の発達を促し、自立に向けた学力の向上を目指していきます。
 (※青梅市では、本年度より特別支援教室への制度移行に取り組んでおり、本校は平成30年度に移行予定です。)

 教育環境は子どもたちの成長にとても大切です。学校は「豊かな学びの場」である必要があります。これまでの若草小学校の実践をもとに「豊かな学びの場 わかくさ」を合言葉に学校づくりを進めていきます。

                                                平成29年4月6日
学校長あいさつ