「豊かな学びの場 わかくさ」


青梅市立若草小学校
校長  山崎 尚史
                                     

 

青梅市立若草小学校は河辺小学校から分かれて、昭和53年に開校されました。開校時に河辺小学校から贈られた「友だちの木(モクレン)」が今も正門の横にあり、校歌の歌詞の中にも登場します。今年度は40周年の年となります。

平成30年度は、通常の16学級の他に、自閉症・情緒障害の特別支援学級が11学級、合わせて27学級でスタートしました。児童数は559名(H30.4.6現在)です。新たに迎えた1年生は80名で、通常の学級3学級72名、わかくさ学級1学級8名です。

 

本校の教育目標は「若草のようにやさしく、強く、新しく、自ら伸びる子どもになろう」です。人権尊重の精神を基調とし、自主性と創造性に富み、人間として調和のとれた個性豊かな児童の育成を目指し、生涯にわたる学習の基礎を培う学校教育を推進します。
 特別支援学級設置校の特徴を生かし、通常の学級との交流や共同学習を進め、共生社会の担い手を育てていきます。また、本年度より制度移行で通級指導学級が「特別支援教室みらいLabo若草」となりました。個別や小集団での指導を中心に苦手さへの支援をより良いものにしていきます。

 

教育環境は子どもたちの成長にとても大切です。学校は「豊かな学びの場」である必要があります。若草小学校が子供たちの将来につながる多様な学びや経験ができるよう
「豊かな学びの場 わかくさ」
を合言葉に学校づくりを進めてまいります。



                                                平成30年4月6日
学校長あいさつ