学校長より


 日頃より、三中生が大変お世話になっております。保護者の皆様・地域の皆様に支えられながら校長4年目の春を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

 今年度、新に163名の新入生を迎え、全校生徒551名で、30年度をスタートいたしました。

 昨年度、保護者・地域・同窓会の皆様のご支援のもと、盛大に創立70周年の佳節を刻むことができました。ご支援いただきました大変多くの皆様方のご厚意に対して、感謝の気持ちを忘れず、地域に恩返しのできる三中生を育ててまいりたいと決意しております。

本校では、学校目標の「学ぶ 鍛える 思いやる」の下、70周年スローガンであった「キラリ振る舞い三中生」を継承し、「社会に出たときに通用する力の育成」を目指し、学力向上・マナー育成・生徒会活動の活性化など様々な取り組みを行います。「社会に出たときに通用する力の育成」の根は、自己有用感が高めることだと思います。自己有用感の高まりが「人の心を思う行動」つまり「キラリ振る舞い」となると確信します。

更に、31年2月8日(金)の青梅市教育研究指定校としての発表を見据え、新学習指導要領の要点を鑑み、「学びの姿勢の高まる授業づくり」を推進していきます。

教職員一同力を合わせ「厳しく、優しく指導」で生徒たちを育んでいきたいと思っております。保護者・地域の皆様方、今後ともご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。




平成30年 4月1日
青梅市立第三中学校
校長    川窪 公夫