東京都青梅市市内の小学校市内の中学校
◇学びと心の育成事業
  平成29年度 学びと心の育成事業実施計画 
 
 学びと心の育成事業の実施について、次のとおり実施計画書を提出します。
 
 1 事業名  七中心の豊かな人材育成活動(学力向上、環境整備、体力向上・スポーツ推進)
 2 これまでの
  事業との関連
・夏休みに行う補修授業を中心とした、基礎学力の向上を数学だけでなく幅を広げていく。
・「ほたるの里」の充実、「花と緑の学校」の維持管理を引き続き行う。
・部活動に留まらず、体育の授業での個々の能力を高めていく。
 3 計画の概要  学力、環境、体力、この3本の柱を推進していくために、
1.小規模校の特性を生かし、英語、数学、国語の基礎学力の更なる向上を図る。
2.地域の方を講師に招いて、自然環境に関わる学習を展開していく。さらに校内の環境美化を推し進めていく。
3.部活動を活性化させるために、消耗品の充実を図る。また、体育で使用するボール等を1人1個利用できるよう
  にする。
 4 具体的内容
  (経費の内訳との関連)
 1.学力向上
・英語、数学、国語の夏休み学習ドリルを購入し、1学期の内容を中心に、基本の定着を図る。
・全校で漢字検定、英語検定、数学検定に挑戦し、合格率5割を目指す。
・2学期で行う「聴覚障害について学ぼう」に講師として聴覚障害者協会、手話サークルの方に来ていただく。
・地域講師の方を招いて水墨画の知識と技術の向上を図る。
・和楽器演奏の授業として、1学年琴、2学年三味線、3学年和太鼓を行う。2学年の三味線の指導を外部講師の
 方にお願いし、技術力の向上を目指す。また、1学年の琴、3学年の和太鼓は授業の充実を図り、3学年とも周
 年行事の学習発表会で発表する。

2.環境整備
・1学年の「ほたるの学習」、「ほたるの夕べ」で地域講師の方に成木のほたるについて講義をしていただく。
・ビオトープ「ほたるの里」の維持管理を行う。
・校内美化を進める上で「花と緑のある学校」を展開していく。

3.体力向上・スポーツ推進
・部活動で使用する消耗品を充実させ、技術力の向上を図る。
・体育設備が一人ひとりに行き渡るようにし、授業を充実させる。
 
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