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社会教育 > 郷土博物館 > 郷土博物館展示のご紹介(B-29&飛龍)

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更新日:2012年7月6日

郷土博物館展示のご紹介(B-29&飛龍エンジンの一部)

B29と飛龍エンジン

郷土博物館入口ホールにおいてアメリカ軍の爆撃機「B-29」(写真左)と大日本帝国陸軍の爆撃機「飛龍」(写真右)のエンジンの一部を展示しています。

「B-29」のエンジンは昭和20(1945)年4月2日の空襲に参加し、日本軍の反撃により墜落した機体の物です。

「飛龍」のエンジンは昭和20(1945)年8月11日に支援任務より帰還中に何らかのトラブルにより墜落した機体の物です。

いずれも東京府西多摩郡吉野村柚木(現在の青梅市柚木町)に墜落し、回収されずに残されていた部品です。後年になって有志の方により回収され、当館へ寄贈されました。

公開時間・アクセス

休館日:月曜日(祝祭日の場合は開館し、翌平日が休館日になります)、年末年始
開館時間:午前9時から午後5時まで

青梅市郷土博物館へのアクセスは下記リンク先をご覧ください。

 

問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:郷土博物館管理係

電話:0428-23-6859