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社会教育 > 郷土博物館 > 旧宝林寺文書(青梅市指定有形文化財)

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更新日:2015年8月24日

青梅市指定有形文化財「旧宝林寺文書」

宝林寺文書

宝林寺(宝林庵)は下長淵字須高(現在の青梅市長淵2丁目須高橋付近)にあった寺院です。応永年間(1394~1427)に創立され、明治4(1871)年12月に廃寺になりました。

この宝林寺が所蔵していた古文書は4通現存しており、そのうち応永25(1418)年の2通と、嘉吉2(1442)年の1通の計3通が青梅市の有形文化財に指定されています。

残りの1通は戦国大名・北条氏が永禄7(1564)年に発給した入間川に関する古文書で、こちらは指定外になっています。

詳細

読み

きゅうほうりんじもんじょ

指定区分

青梅市指定有形文化財

指定年月日

昭和39年11月3日

所有者または管理者

青梅市

所在地

東京都青梅市駒木町1-684(釜の淵公園内)
青梅市郷土博物館(郷土博物館へのアクセス)

公開状況

不定期で展示しています。

問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:郷土博物館管理係

電話:0428-23-6859