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社会教育 > 郷土博物館 > 駒木野遺跡26b号住居跡出土土器(都指定有形文化財)

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更新日:2015年8月24日

東京都指定有形文化財「駒木野遺跡26b号住居跡出土土器」

駒木野土器1

駒木野土器2

 

 

 

 

 

 

駒木野遺跡は青梅市駒木町に存在する縄文時代の集落跡遺跡です。青梅簡易保険保養センター(現・かんぽの宿青梅)の建替え工事の際に発掘調査が行われ、住居跡38軒、土坑130基、配石遺構98基等が発見されました。

この際に多数の縄文土器や石器類などが出土しており、26b号住居跡床面から深鉢形土器2点(上記写真)が発見されました。勝坂式末期の土器で、造形性や装飾性において高度な水準を示す縄文土器の秀作です。

詳細

読み

こまぎのいせきにじゅうろくびーごうじゅうきょあとしゅつどどき

指定区分

東京都指定有形文化財

指定年月日

平成17年2月22日

所有者または管理者

青梅市

所在地

東京都青梅市駒木町1-684(釜の淵公園内)
青梅市郷土博物館(郷土博物館へのアクセス)

公開状況

普段は公開していませんが、レプリカを常時展示しています。また、毎年10月後半から11月末にかけて特別展示を行っています。

問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:郷土博物館管理係

電話:0428-23-6859