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社会教育 > 郷土博物館 > 並木家中世文書(青梅市指定有形文化財)

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更新日:2015年8月24日

青梅市指定有形文化財「並木家中世文書」

並木家文書

三田氏滅亡後に青梅地域を支配した北条氏照が並木氏らに発給した永禄9(1566)年~天正12(1984)年までの古文書6通です。並木氏は南小曾木村(現在の青梅市小曾木地区)周辺に勢力を持っていた地侍で、永禄7(1564)年の「清戸三番衆状(青梅市指定有形文化財)」にも名が登場する一族です。

戦国期の地侍層の動向がうかがえる史料として、また北条氏関係の史料として貴重な史料です。

詳細

読み

なみきけちゅうせいもんじょ

指定区分

青梅市指定有形文化財

指定年月日

昭和52年11月3日

所有者または管理者

青梅市

所在地

東京都青梅市駒木町1-684(釜の淵公園内)
青梅市郷土博物館(郷土博物館へのアクセス)

公開状況

不定期に展示を行っています。

 

問い合わせ

部署名:教育部文化課 担当者:郷土博物館管理係

電話:0428-23-6859