社会教育 > 企画展「青梅の獅子舞」
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更新日:2012年2月9日
伝説上の聖獣である獅子をかたどった獅子頭をかぶって舞われる獅子舞は寺社の神事として、あるいは地域の伝統芸能として日本各地で行われています。青梅市内にも古くから伝わる貴重な獅子舞が存在し、各地域の伝統行事として現在まで伝えられています。
この度の企画展では、市内で伝承されている獅子舞の中から東京都の無形民俗文化財に指定されている1件の獅子舞と、青梅市の無形民俗文化財に指定されている7件の獅子舞に関して、その由来や内容を実際の演舞に使用されている道具や写真を交えてご紹介します。
それぞれの地域において、今もなお歴史と伝統を守り受け継がれている獅子舞をどうぞご覧ください。
○今回の展示にて紹介する獅子舞
東京都指定無形民俗文化財
「沢井の獅子舞」
青梅市指定無形民俗文化財
「上成木高水山獅子舞」
「成木熊野神社獅子舞」
「野上春日神社獅子舞」
「友田御嶽神社獅子舞」
「鹿島玉川神社獅子舞」
「梅郷獅子舞」
「天之社獅子舞」
部署名:教育部文化課 担当者:郷土博物館管理係
内線:5659
電話:0428-23-6859