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更新日:2009年9月9日
このページは、教育委員会のフォトコーナーです。教育委員会や学校の行事やイベントなどを紹介しますので、ご覧ください。
文部科学省委嘱事業である家庭教育支援総合推進事業の一環として行われる親子キャンプが今年で3年目になりました。
今年は8月11日(土曜日)~8月13日(日曜日)の2泊3日、国立妙高青少年自然の家を会場として行われました。16家族42名が参加し、星座観察やハイキング、野外炊事などをして楽しく過ごしました。父子・家族で一緒にカレー作りをしたり、テントを設営して泊まるなど、普段なかなか体験できないことができたので、子どもたちにとってとても貴重な経験でした。今回のキャンプが夏の楽しい思い出の1つになったことと思います。

青少年委員協議会では、5月20日に成木市民センター前の成木川で「ます釣りにチャレンジ!!2007」を開催しました。当日は天候に恵まれ、集まった48人の子どもたちは釣った魚をさばき、各自で作った竹串にさして焼き、美味しそうに食べていました。
自然を満喫しながら命の恵みを肌で感じるという、とても貴重な体験をすることができました。

今回は“草木”をテーマに、「沢井市民センター」で開催しました。市内の小・中学生48人が集まり、草木を使った染物作りをしました。アイロンの蒸気に気をつけながら思い思いの模様や文字を自分が染めたバックに描き、そのバッグを持って記念撮影を撮った時の子どもたちの笑顔がとても印象的でした。草木を使った染物作りはみんな初めての体験でしたが、各班のリーダーの指示に従いながらとても楽しくすることができました。
また、来年も自然をテーマに開催します。ぜひともご参加ください。

6月9日から4回の事前研修を経て、7月31日から8月4日まで伊豆大島にある「海のふるさと村」で宿泊研修を実施しました。台風の影響で当初予定していたプログラムを断念することもありましたが、シュノーケリングなど参加者たちは青梅では味わえない自然体験を満喫しました。
また、地元大島高校郷土芸能部の皆さんと交流会を開催し、大島に伝わる御神火太鼓を体験、貴重な体験ができたことと同世代の新しい友人ができたことで、参加者たちにはとてもいい思い出になったことと思います。



国際理解講座夏休み特別講座を開催しましたのでご紹介します。

「異年齢集団での体験活動をとおして自主性・社会性を養い、地域や学校でのリーダーとしての資質を向上させる」ことを目的とした青少年リーダー育成研修会が、今年も小学5年生から17歳までを対象に、6月から実施されました。研修生40名は、最初は緊張して戸惑いもありましたが、カヌー体験や風の子・太陽の子広場での野外炊飯、高校生主導のレクリエーションを通して一致団結。国立赤城青少年交流の家での宿泊研修では、学校・学年の垣根なく、みんな一緒になって様々なプログラムに取り組みました。ここでの経験を大切に、これからもいろんなことにチャレンジしてください。

感動体験を提供し、夢と希望を持ったたくましい子どもを育むことを目的とする東京都市長会の「子ども体験塾」の一環として、8月25日(土曜日)、平成19年度青梅子どもサマーコンサートが青梅市民会館で開催されました。地域と一体となりながら、音楽活動の充実に取り組んできた7校の小学校が参加し、日頃の練習の成果を力一杯発揮しました。

文化庁・東京都との共催事業「文化体験プログラム」として、「ミュージックベルを楽しもう!」が全5回の日程で実施されました。小・中学生28名が参加し、初めて体験する子も昨年参加した子も、みんな小さなベルに夢中になりました。8月18日には練習の成果を発表する「ミニミニコンサート」を開催し、訪れた観客たちは子どもたちのすばらしい演奏に拍手を送るとともに、ボディーパーカッションや歌に参加して楽しんでいました。

夏休み・子ども体験塾として野上町にある霞台遺跡で発掘調査体験が行われ市内の小・中学生が参加しました。連日の猛暑の中、参加した子ども達は元気よく土器などの発掘に挑戦し、素晴らしい体験ができました。

第六中学校が7月30日(月曜日)~8月9日(木曜日)までの期間に行われた、第47回東京都中学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、10月6日(土曜日)に石川県金沢市で行われる第7回東日本学校吹奏楽大会に東京代表として出場することが決まりました。8月10日(金曜日)に教育委員会を代表生徒が訪問し、東日本学校吹奏楽大会出場の喜びと意気込みについて報告してくれました。東日本学校吹奏楽大会では、コンクール部門でB.ウィーラン作曲の「リバーダンス」を演奏します。

8月5日(日曜日)、早朝から小曾木地区の黒沢川とその支流で子どもから大人まで大勢の地域の方々が参加して黒沢川の清掃活動が行われました。今回、第26回を迎え、第七小学校・第六中学校の児童・生徒が主体となり、地域社会の一員として自分達が住む地域の環境を守るための活動として大勢が参加をしました。今年のテーマは「ホタル20%増」!こうした活動によりホタルが舞うきれいな川になることでしょう。
