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学校給食情報 > 学校給食費の改定について

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更新日:2009年9月9日

学校給食費の改定について

学校給食センターからのお知らせ

平成21年4月から学校給食費を改定します。

現行の学校給食費は、平成10年4月の改定から10年間据え置いてまいりましたが、近年の諸物価の上昇などの影響を受け、給食材料も値上がりしてまいりました。保護者の皆さんの負担増を招かないよう、また、給食内容を低下させないよう内部努力を重ねてまいりましたが、このまま改定しませんと学校給食会の運営は厳しくなり、給食の質そのものが低下する状況が予想されることとなりました。

このため青梅市教育委員会では、青梅市立学校給食センター運営審議会へ諮問し、学校給食費の改定について答申を受ました。

その結果、安全で児童・生徒に喜ばれるおいしい学校給食を提供し、健全で安定した学校給食運営の確保を図るため、平成21年4月から学校給食費を改定させていただくことになりましたので、御理解をお願いいたします。

なお、小学校給食費につきましては、現行の同一額を低学年、中学年、高学年の三段階に改めさせていただくことになりました。

学校給食費の改定内容

(1)小学校給食費

区分

現行の月額

改定後の月額

値上げ額(率)

低学年(1・2年生)

3,450円

3,700円

250円(7.2%)

中学年(3・4年生)

3,850円

400円(11.6%)

高学年(5・6年生)

4,000円

550円(15.9%)

(2)中学校給食費

区分

現行の月額

改定後の月額

値上げ額(率)

全学年(1~3年生)

4,200円

4,700円

500円(11.9%)

【注意】

  • 学校給食法で、保護者負担の学校給食費は、給食材料費の購入費に充てられます。 それ以外の学校給食センター施設整備費、修繕費、人件費等は、市が負担しています。

給食食材料の安全への取組

  1. 青梅市学校給食用物資納入基準にもとづき、野菜は月2回、その他の食材料は、月1回見積もり合わせを行っています。見積もり合わせでは、サンプルの提出を求め、品種、規格、産地等を確認し、安全な食品を選定しています。
  2. 遺伝子組み換え食品や保存料、殺菌料、着色料等の食品添加物が入った食品は、使用していません。
  3. 残留農薬、防腐剤等を考慮し、基本的に輸入品は使用せず、国産の食材料を使用しています。
  4. 野菜や果物はできるだけ低農薬のものを使用し、市内農家からの新鮮な野菜を優先して使用しています。

給食献立の充実について

  1. 学校給食週間献立、正月献立、節分献立、七夕献立などを取り入れて、季節感を養い食に関心を持たせます。
  2. 全国の郷土料理や世界の料理を取り入れた献立、生徒が選ぶリクエスト献立などを実施します。
  3. 米飯は、季節や行事に合わせた七草雑炊、大豆御飯、赤飯、たけのこご飯、栗ご飯、さつま芋ご飯などを提供します。
  4. パンは、ナンとドライカレー、ピタパンとツナペーストなど、副食とのバランスを考えて提供します。また、児童・生徒の嗜好を考慮し、米パン、蒸しパン、クロワッサン、デニッシュパン、揚げパン、アーモンドトーストなども提供します。
  5. 副食は、菜の花、新じゃが芋、アスパラガス、とうもろこし、ナス、カリフラワー、ブロッコリーなど旬の野菜を使って、季節感のある料理を提供します。
  6. 家庭で食べる機会が少なくなっている豆類や豆製品を積極的に取り入れ、人気の高いグラタンなどは、できる限り手作りにこだわって提供します。
  7. デザートは、旬の果物を中心に提供し、フルーツゼリーやプリンを月1回程度提供します。

問い合わせ

部署名:教育部学校給食センター