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よくある質問

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更新日:2011年6月17日

よくある質問

Q1 青梅市での小・中学校一貫教育は、小学生中学生が一つの校舎で学ぶ形態なのでしょうか?

A1 そうではありません。これまでのように、小学生は小学校へ、中学生は中学校に通い、別々の校舎で学習します。

青梅市では、小学生と中学生が、別の場所で学びながらも、学ぶ内容や方法について9年間の一貫性をもった指導が受けられるようにすることを目指しています。

Q2 「一貫教育対象校」が示されていますが、一つの小学校から複数の中学校に進学する場合には、どのように一貫教育を進めていくのでしょうか?

A2 各小学校では、最も多くの児童が進学する中学校とともに、児童・生徒の特徴や「9年間を通して育てたい力」などについて協議を進め、カリキュラムを作成しています。一貫教育対象校でのカリキュラムの実施状況は、カリキュラムを共同作成していない学校間でも共有しますので、進学する中学校では小学校での状況を考慮して一貫教育を進めていきます。

Q3 「9年間のカリキュラム」とは、どのようなものなのでしょうか?

A3 一貫教育対象校となる小・中学校で、子どもたちの学習や生活の状況を分析し、「9年間を通して育てたい力」を設定します。その力を育てるために、学習面や生活面でどのような指導内容や方法が必要になるかを検討します。その内容や方法について、小学校1年生から中学校3年生までのそれぞれの発達段階を考慮し、系統的な指導計画をつくります。「9年間のカリキュラム」とは、このようにして作られる系統性、一貫性をもった指導計画をいいます。

Q4 一貫教育対象校となる小・中学校でカリキュラムを作るのならば、地域によって違ったカリキュラムで指導が行われることになるのでしょうか?

A4 青梅市では、地域によって教育環境が異なります。また、学校によって子どもたちの実態や教育活動の特色も異なります。このような特徴を踏まえ、小・中学校が子どもたちに合った指導が行えるようにすることが大切であると考えています。

その一方で、青梅市小・中学校一貫教育推進委員会において、基本的な方向性を示します。学習指導要領に即した授業を実施しますので、全ての学校において教育内容に差が出ることはありません。