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教育方針・取り組み > フォトレポート一覧 > フォトレポート(平成30年度4月~3月) > 子ども体験塾『宇宙をもっと身近に』科学体験ワークショップ「スペースキッズラボ」の模様をレポート!

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更新日:2018年8月3日

子ども体験塾「宇宙をもっと身近に」

科学体験ワークショップ「スペースキッズラボ」

羽村市・瑞穂町との共催で、多摩・島しょ広域連携活動助成事業子ども体験塾「宇宙をもっと身近に」が行われました。

青梅市内においては、平成30年7月31日(火曜日)、釜の淵市民館に米村でんじろうサイエンスプロダクション所属の海老谷浩さんを講師にお招きして科学実験ワークショップが行われました。

H30スペースキッズラボ(風船ロケット)H30スペースキッズラボ(大きな袋のロケット)

風船などの身近なもので簡単にできる実験が紹介されました。大きな袋を5秒くらいで膨らませる方法も教えてもらいました。

H30スペースキッズラボ(ゴムロケット工作体験)H30スペースキッズラボ(ゴムロケット大会)

みんなでゴムロケットの工作体験をしました。自分で作ったゴムロケットを、よりよく飛ぶように工夫していき、皆でゴムロケット大会をして盛り上がりました。

H30スペースキッズラボ(液体窒素で凍ったバラ)H30スペースキッズラボ(液体窒素ロケット)

液体窒素を使った実験では、バラを凍らせたり、液体窒素ロケットを飛ばすのを見て、液体窒素ロケットの原理を学びました。

H30スペースキッズラボ(雲1)H30スペースキッズラボ(雲2)

最後に、液体窒素ロケットから噴射される白い煙を、お湯と液体窒素でたくさん作ってくれ、みんなで触りました。この白い煙は、空の雲と同じだそうです。

参加したお子さんたちは目を輝かせて、ワッと歓声があがるなど大盛況のワークショップでした。

問い合わせ

部署名:教育部社会教育課