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学校教育情報 > いじめを許さない学校づくりに向けて

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更新日:2015年3月23日

いじめを許さない学校づくりに向けて

いじめは、決して許されないことであり、また、どの子どもにも、どの学校でも起こり得るものでもあります。現に今、いじめに苦しんでいる子どもたちのため、学校教育に携わるすべての関係者一人ひとりが、いじめの問題の重大性を認識し、いじめの兆候をいち早く把握して、迅速に対応する必要があります。また、いじめの問題が生じたときは、その問題を隠さず、学校・教育委員会と家庭・地域が連携して、対処していくべきものと考えます。

教育委員会では、以下の6点の基本的な考え方に立ち、「いじめを許さない学校」づくりを推進しています。

  1. 校内においていじめがあるのではないかとの問題意識をもって、学校を挙げての総点検を行うとともに、自校のいじめに関する実態と対応状況を正確に把握する。いじめが発見された場合には、直ちに適切な対応を行い、いじめが継続している場合には、解消に向けて組織的な体制を整え誠意をもって全力で取り組む。
  2. いじめを行う児童・生徒に対しては、毅然とした態度で指導を行い、また、いじめを受ける児童・生徒を徹底して守り通す。
  3. 教職員は、児童・生徒の心を傷つける乱暴な言動や不用意な言葉を使うことがないよう、自らの人権感覚を見直し、学校における言語環境を整える。
  4. いじめ防止のために、日頃から児童・生徒をよく観察・把握し、児童・生徒が出す様々なサインや人間関係の変化を敏感に受け止め、学級担任や部活動顧問等が一人で抱えることなく組織として適切に対応する。
  5. 教職員間での情報収集と情報の共有化を図り、具体的ないじめ防止・解消に向けて、学校全体で組織的に対応する。また、小学校における心理相談員や中学校におけるスクールカウンセラーを十分に活用し、教育相談体制を改めて整備する。
  6. いじめの未然防止・再発防止のために、学校・家庭・地域・関係諸機関と、より一層の連携を図る。

各学校には、上記の基本的な考え方を示し、チェックリストを活用し、いじめのない学校づくりを推進するようはたらきかけています。

文部科学省 いじめの問題への取組の徹底について

東京都教育委員会 いじめ相談ホットラインの開設について

東京都教育委員会 いじめ問題に関する緊急アピールについて

青梅市教育委員会

青梅市教育相談所

  • 「いじめ」緊急相談窓口Tel0428-23-2200
    (いじめ)緊急相談窓口においてメールでの相談を受け付けます。
  • アドレス soudan@ome-tky.ed.jp

東京都教育相談センター

  • いじめ相談~一人でなやまないで~Tel03-3493-8008

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問い合わせ

部署名:教育部指導室 

青梅市教育相談所「いじめ」緊急相談窓口
Tel0428-23-2200
東京都教育相談センターいじめ相談~一人でなやまないで~
Tel03-3493-8008