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更新日:2010年6月9日
不審者に関する情報を得た場合は、事故防止を未然に防ぐために警察や学校等に早期に連絡・相談等をすることが大切です。
また、子どもには不審者に関する情報を早く知らせ、登下校時や外出からの帰宅時に、人目につきにくい暗い道を避け、複数で行動するなどの注意を喚起することが必要です。
不審者から自分の身を守るための行動について、家庭で話し合い、被害にあわないための具体的な行動の仕方を繰り返し教えることが大切です。
地域において、不審者が出没した場合は、警察や学校および関係機関等へ連絡・相談等をするとともに、ただちに地域住民や子どもたちに注意を喚起することが必要です。
家庭や地域の関係団体等の連携による巡回や危険箇所の点検など、大人たちが協力し合って、子どもたちを取り巻く地域の安全確保に努めることが大切です。
不審者に遭遇するなどの緊急時に、児童・生徒が避難できる「青梅こども110番の家」等の地域のボランティア体制を推進することが大切です。
※教育委員会は、青梅市内の各学校に、児童・生徒の安全確保に向けて通知(PDF:19KB)を出し、対応を図っています。
不審者に関する具体的な事例を通して、児童・生徒一人一人に適切な行動の仕方が身に付くように指導しています。
小学校では、地域の実態や学年に応じて、集団による登下校を実施し、教員による見回り等の措置を検討しています。
中学校では、部活動等の諸活動終了後の下校時刻を厳守し、可能な限り集団で下校するように指導しています。
登下校時等の安全確保については、家庭・地域・警察などの関係機関等との連絡窓口の設置や緊急時の連絡体制や巡回等の組織体制の整備に努めています。
部署名:教育部総務課